大阪・神戸の遺品整理|ハロークリーンセンター

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終活

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は格別なご高配を賜り、まことに有難く厚く御礼申し上げます。

本年もより一層のご支援を賜りますよう、従業員一同心よりお願い申し上げます。



今回は終活という言葉について書いてみようと思います。



終活とは残りの人生をよりよく生きるため、葬儀やお墓、遺言、遺産相続な祖を元気なうちに考えて準備する事で、造語になります。

当社でも残された子供たちに負担をかけたくないとの事で、使わなくなった家具や衣服などの処分を請け負う事が多くなりました。



こうした言葉が造られる事は日本の高齢化社会の大きな課題とも言えるのではないでしょうか。






 

お仏壇の掃除

皆様こんにちは、前回仏壇の掃除について書いてみましたので、今回は仏壇の掃除の仕方について書いてみようと思います。



様々な物が置かれている仏壇は指紋が付かないように白手袋を着用して移動させてください。

そして物品の1つ1つを丁寧にはたき、ホコリを払い落とします。

一般的なお仏壇は木製でできておりますので、お掃除に水は使用しません。

はたきでホコリを払ってから柔らかい布で乾拭きをしていきます。

金箔が使用されている部分は触らないように注意して下さい。

汚れが目立つ場合は無理に落とそうとせずに専門業者に依頼してみる方が無難です。



来年も皆様にとって良い年になるように願っております。



本年中のご愛願に心より御礼申し上げます。






 

1年の終わりに

皆様こんにちは、今月で今年も終わりますね。

大掃除などではいつも掃除を行なっている場所は特に難なく掃除できるかもしれませんが、お仏壇の掃除などは普段から掃除していても本格的に掃除となると大変な作業になると思います。

自宅に仏壇があってもお線香やお供え物をするだけで、徹底的に掃除をする機会も少ないと思います。

年に1度はご先祖さまに敬意を表すために念を入れて掃除をしてみてはいかがでしょうか?






 

気持ち

 

皆様こんにちは、今回は私事になりますが、別居していた父が突然なくなり遺品整理をすることになりました。

一人の人生を片づけると思うと遺品整理が大変な事であると改めて実感します。

なによりもプライベートな作業になりますので、第三者である遺品整理業者に依頼する事自体に抵抗がある人も多いかも知れません。

しかし私は思い出さないようにして作業を終えました。

親元から独立して数年、父とはある程度の距離感がありましたので作業自体は進められましたが、これが同居だったりするともう少し複雑な気持ちになり作業が出来なかったかもしれません。



これからも仕事での遺品整理でご遺族様が前を向けるお手伝いをさせて頂きます。






 

孤独死について

 

皆様こんにちは、誰にも看取られずにお亡くなりになられる方は現代ではめずらしくありません。

先日のご依頼でも、孤立していなくても脳梗塞や心筋梗塞で急死されることがあります。

私たちは家族や友人同士でお互いに見守っていくことが最善の方法なのかもしれません。ですが、自身が孤立状態になってしまったら、という事があるのも現実です。

もしそうなってしまったら自分が亡くなったのをどうやって知らせればよいでしょうか。

孤独死された故人様のお部屋を見ると、急死された場合を除くほとんどがゴミを溜めてしまっています。



人間最後は自力でゴミを出せなくなった時に死というものが近づく時でもあるのでしょうか。






 

物では無い遺品

 

皆様こんにちは、遺品整理には形のない者も含まれています。

例えば負債などです、確認して債務があるようでしたら相続放棄などの選択肢も検討出来ますが、確認せずに相続をしてしまって後から気づく場合もあります。

問題が起きないように家族の方へ生前に話し合っておくことをお勧め致します。

賃貸物件などに故人様が住まわれていた場合などは家賃が発生いたします。故人様が亡くなられた直後というのは、ご遺族の方々も故人様を思い出してしまうので遺品整理が出来ないという場合があります。

お急ぎの場合などは是非とも当社へご相談下さいませ、故人様の遺品を整理するお手伝いをさせて頂きます。






 

生前整理と終活

皆様こんにちは、遺品整理の仕事は高齢で重たいものが運べない、家族に迷惑をかけたくないなどの理由で需要が高まっています。

生前整理は生きている内に持ち物を整理して遺品を少なくすることで、終活として始める方が多いようです。

亡くなられた後に故人の想いのこもった品々を供養するという観点から、遺品整理は当社へお任せください。

一定の年齢を迎え身辺を整理したい、身の回りの不要な物を処分したい等のご相談もお受けしております。終活を始める際はお気軽にご相談して頂ければ幸いです。

無縁社会

皆様こんにちは、今回は孤独死を迎えた故人様のお仕事につい書かかせていただきます。



無縁社会とは、独居生活を送り職場や親類との絆が無く孤独死を迎えた方で、遺品整理では避けては通れない問題です。

遺品整理をしていると、全く引き取り手のない方や、兄弟・親戚が疎遠になってしまっている方が多いように感じます。



故人様が一人暮らしを愉しみ、安らかな時を迎えられることを願っております。

 








 

遺品整理で困る事

 

皆様こんにちは、今回のお仕事ではご依頼主様のご家族間での困りごとについて書かせて頂きます

遺品整理においてご遺族様が困っておられるのは金銭に絡んだものでした。

預金通帳などは少額の預金であっても処理しなければなりません。

わずかな金額でも故人様が残していかれたお金ですから、そのままにはできませんし、価値のわからない装飾品等も処分に困るとの事でした。



少しでも金銭的価値のあるものは、生前にできる限りまとめておいて、ご家族様に伝えておくことが後の混乱を避ける事にもなるようです。

 








 

パソコンの中にある思い出

皆様こんにちは、今回はパソコンやデジタルカメラに保存されているデジタルデータについて書かせて頂きたいと思います。

遺品整理においてもデータ処理が必要になっている時代です。

パソコンに保存されているデータは楽しい思い出や重要な情報が入っている場合が多いと思われます。

ハードディスクを外してからの処分になってしましますが、全てのデータが消去されてしまうことになります。

日頃からデータの整理を行い、残しておきたい情報は別に残しておくなどの対応をされておくのがおすすめでもあります。

故人様が生きてきた証でもある情報ですから。



 

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