大阪・神戸の遺品整理|ハロークリーンセンター

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遺品整理される事

親の遺品を整理することは経験したのですが、逆に自分が死んだ後、誰かに遺品整理をしてもらう事も考えておかなければなりません!(厳しい現実です)

とりわけ、テレビ、冷蔵庫、エアコンなど大型家電などは処分費もそれ相応にかかるため、残された者への負担は少なくないと思われます。

自分の荷物はいわば、自分が生活してきた足跡。それを整理する中で、自分のこれまでを振り返り、これからを決めるという終活のテーマが見えてくるというわけです。

遺品整理の際、家族は故人の遺品を捨てるのにかなりの精神力を使うと思われますので、できるだけ自分で整理し、貴重品などは「処分方法」を明記しておくのが良いかと思います。

それにしても、自分の遺品整理のことを考えると、とても寂しい気分になるのは私だけでしょうか?

 

人間関係という遺品

母親が他界した時は、お通夜やお葬式の準備に追われて大変でした。そしてその後の「遺品整理」がもっと大変でした。

しかし、その後さらに大変だったのが母親の人間関係という遺品でした。葬儀の時は身内の人達にすべて通知していたと思ったのですが…友人や遠い親戚など、すべての人間関係を把握できていなかったため、後で大変お叱りを受けました。

「あんなに懇意にしていたのに(怒)葬儀に出席できなかった」などのお言葉をいただきました。新聞発表などをしていなかったので反論のしようもありません。遺品も整理した後だったので、形見分けもできませんでした。

まだ生きているときに、葬儀の時だれに通知したらよいかということは聞きにくいものです。

ただ、人間関係という遺品も大切だということを思い知らされました。

遺言書

遺品を整理していると、貴金属や宝石類・土地や家屋の権利書などの重要な「遺品」が出てくるものです。

それらを誰がどのように相続するのかを明確に記したのが「遺言書」です。しかし意外と書式などについてはよく知られておらず、後で財産分与について争いになることが多いのも事実です。

私の親族では、遺産争いの末に兄弟3人で家と土地を分割した家族があり、今後次の世代の人たちの間でまた争いが起きないか心配です。話を聞くと、遺言に「どの財産を誰に相続させるのか明確に書かれていないために争いになったのだ」そうです。

現在ではインターネットを検索すると、詳しく解説しているようなホームページもあり、また相続や遺言について書いた本もたくさん出版されています。

遺言書はよく調べて、後で争いにならないよう気をつけて頂きたいものです。

 

遺品整理体験談

1人暮らしのお年寄りが増え、遺品整理の仕事が重要な役割を担う状況になりつつあり、新しい”業界”として参入する企業も増えてきました。

東京や大阪といった大都市圏はまだ良いのですが、地方ではまだ業者の数も限られているため、どうしても個人で行わなければなりません!

そこで問題なのが「値打ちのある遺品」、つまり売るといくらかのお金になるものですが、実際に遺品整理をしてみて思うのは、たとえ値打ちがあるものでも故人の使っていたものを売るという行為はあまり気持ちの良い物ではありません!

やはり遺品とはあくまで故人の物であり、身内と言えどお金に換える行為は罪悪感を覚えるものです。私は結局全ての遺品を捨てるというよりは「葬る」ことにしました。

おそらく肉親なら(形見になるようなもの以外の遺品については)私と同じ行動をとるのではないかと思います。

だからこそ信頼のおける第三者にまかせるのがベストなのかもしれません!

形見分け

遺品生理を行うときに問題になりやすいのが「形見分け」です。特に女性の場合は宝石類などの貴重品を故人が残しておられる場合が多く、誰が受け取るのか判断出来ないのです。

 

遺言状に書いて頂いてると大変ありがたいのですが、口約束だけでは皆が納得してくれません。

 

ある一つの例をあげますと、宝石類に名前を書いた紙を付けておいた方がおられて、上手く形見分け出来たことがあります。「生前生理」をきちんと行って頂いたようです。

 

価値の高い物ほど問題になりやすいので気をつけましょう。

 

 

遺品整理

葬儀を終えた遺族は、遺品の整理以外にもやらなければいけないことが以下のように多数ある。

・生命保険の手続き
・預貯金の解約手続き
・クルマの処分や名義変更
・亡くなった方の所有する不動産の処分や登記変更
(賃貸物件に住んでいたら、その解約手続き)
・仏壇や神棚のお焚き上げ手続き
・亡くなった部屋でのおはらい手続き

ほとんどの人にとって初めての経験となるこの手続きを、スムーズに行なうのは非常に困難なので、そこで上記の手続き、代行アドバイスを一括して行うのが遺品整理士だ。これは一般社団法人 遺品整理士認定協会が認定する資格で、次のような業務を行っている。

・故人や遺族の希望に基づく遺品の「残す物」「売却するもの」「廃棄するもの」の仕分け
・自治体ごとに異なる遺品処分方法の確認
・廃棄物収集会社やリサイクル会社、お焚き上げ・おはらい等を行う関連会社の紹介
・その他のアドバイス
このような業務を一つの窓口で受け付けてくれるのは助かる。しかも遺族の気持ちを理解し、丁寧に対処するよう義務付けられている。

費用は地域や遺品の数によって異なるが、1LDK程度の部屋の物なら廃棄費用も含めて15万円前後。全国47都道府県に1万人以上存在する。

「遺品整理」――遺族で行うもの

「遺品整理」、大切な人を亡くした後にやらなければならない辛い作業。故人の家財道具を整理することで生前の思い出がよみがえり、悲しい気持ちに拍車がかかってしまうかもしれない。だが、その思いはきっと、気持ちが落ち着いたときに大切なものになるだろう。
遺品整理は家族・親類で行い、悲しみと思い出を共有するもの――当然、遺族で行うことだった。ところが近年「遺品整理業」が注目を集めている。この背景には単身高齢者の急増がある。内閣府が発表した「平成27年版高齢者白書」によると、高齢者人口は今後、「団塊の世代」が65歳以上となる平成27(2015)年には3,395万人となり、「団塊の世代」が75歳以上となる37(2025)年には3,657万人に達すると見込まれている。その後も高齢者人口は増加を続け、54(2042)年に3,878万人でピークを迎え、その後は減少に転じると推計されている。一人暮らしで亡くなる高齢者の増加、子どもが遠方に住んでいて遺品整理に通うことができないなど、家族の暮らし方の形態が変化しているためだ。

 

遺品整理が頭をよぎる時

今度の冬こそは健康に過ごすぞ!と決意しながらも、ついに3月某日「インフルエンザ」にやられてしまいました。

今回のウィルスが強力なのか、あるいは自分が年をとって抵抗力が無くなったのか、かなり激烈な症状を起こしてしまいました。

熱は40度超え、頭痛・悪寒・激しいせき、こんな時だけ普段の不摂生がうらめしくなります。そして食料が無くなった時、ふと頭をよぎるのが「孤独死✝」です。

何しろ寒気がして「トイレ」に立つのもつらい状況で、とても買い物は無理です。このままいけば、栄養もとれず・薬も飲めず…そして最悪の事態に、そして「遺品整理」に。

その時、奇跡的に少しだけ元気が出てきたのか服を着替え自転車に乗って買い物に(飲酒運転より危ないのでは?)、ようやく人心地ついたころにはだいぶ身体も元気になっていました。

今は元気に元の生活にもどりましたが、今後が心配です。

増加する遺品整理、「やりがい」とは

遺品整理のプロとして、仕事に従事する人が増えているそうです。業者だけでなく、脱サラした人や主婦もいるという話です。

ある遺品整理の一例をあげますと…

まずは仏壇に手を合わせて作業スタート。棚の引き出しを一つ一つ開け、本やアルバムは丁寧にめくる。家族との写真、旅先で買ったペナント、卒業証書の筒。思い出の品々は一つの箱にまとめて、後で遺族に確認してもらう。「ごみ」に見えても、貴重な思い出かもしれない。

リサイクルできる物は業者に売り、廃棄物は処理業者に搬入する。これで大抵の作業は終了、後は遺族に引き渡すのみです。

この最後の引き渡しの時に、遺族の方からかけてもらえる「ありがとう!」の一言が「やりがい」なのかもしれません!

 

デジタル遺品の問題

デジタル化は我々の生活を便利にしましたが、一方でそれによるトラブルも急増しています。その代表が「デジタル遺品」の問題です。

つまり、誰かが亡くなった際、これまでの遺品とは違う「デジタル化された遺品」が残るため、その処理において遺族がトラブルに遭ってしまうのです。

パソコンやスマホといったデジタルデバイスには、人に知られたくない“自分だけの情報”と、自分が死んだ際に“遺族が知るべき情報”が、混在して保存されています。

そしてそれらの情報は、死後の対処に向けた策を講じていないケースがほとんど。そのため、人に見られたくないものを見られてしまうトラブルと、人が見なければならないものを見られないトラブルに陥ってしまうのです。

現役世代の方でも、いつ何が起こるかわかりません!トラブルを避けるためにも、データの整理をおススメします。

 

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