大阪・神戸の遺品整理|ハロークリーンセンター

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大阪・神戸の遺品整理|ハロークリーンセンター

「思い出と共に」

先日高齢男性の遺品整理を行いました。

娘さんも結婚され独立し、夫婦二人で暮らしていた様です。

遺品整理をしていると、沢山の日記がありました。普段寡黙な方だったそうですが、その日記には奥様への感謝や日常の小さな楽しみなど綴られていたそうです。

結婚されてからずっと毎日欠かさず書き留めた日常何十年分もの想いがつまったノートの重みがありますね。私もそのような夫婦に憧れます。

「処分すると決断するまで時間はかかりましたが、いつまでもくよくよしていたら夫が心配しますから」そう言っていた奥様。しっかり前を向いているように思えました。

遺品整理でご家族が前を向くお手伝いをできたと思い、うれしく思いました。

 



 

「遺品整理業とは」

遺品とは、“ただのモノ“ではなく、故人の”生きた証”です。
遺品整理とは、人と人・心と心を結ぶ仕事です。
遺品整理は、「命と向き合う」こと、「共に生きる」ことの大切な仕事です

遺品整理業の依頼は、故人を亡くされ、気が動転しているご遺族が多い状況です。故人のご遺品を「供養」と「畏敬」の念を持って整理・処分することや、ご遺族への配慮のある気配りを行います。



 

「生前整理」

生きているうちに、財産も含めて身の回りの整理をしておくことをいいます。これまで生前整理と言えば、財産や家・土地、を誰に譲るのか、名義やお墓をどうするかといった相続に関わる対策や身辺整理が中心でした。しかし近年、人間の節目のあとに新しい生活を、快適に過ごすための整理が注目されるようになりました。

生前整理に関しての知識は一切なくても大丈夫です。生前整理のスタッフがしっかりと対応させて頂きます。



 

テレビ

テレビを引き取ってほしいとの依頼。

「テレビなら市町村の粗大ゴミセンターに・・・。」と思いながらも依頼主様の自宅をお伺いすると、テレビといっても液晶テレビではなく、ブラウン管テレビ。しかもかなり大きい。

その上3台あるとのこと。「父が『壊れてもいないのに捨てるのはもったいない』と言いながら地デジチューナーを付けて見ていましたが、3台とも壊れたので、頑固な父もさすがに観念しました」と依頼主様の言葉。

当社では、このようなご依頼も喜んでお引き受けいたします。



 

「孤独死」

孤独死という言葉も今更珍しくはなくなりました。

当社でも賃貸アパートの家主様から、誰にも看取られずに亡くなった身寄りのないお年寄りが残した家財の処分の依頼を受けることが多くあります。

こういう仕事を引き受ける度に、他人事でありながら他人事とは思えない「現実」に胸が詰まる思いです。



今どきのお祭り事情

河内長野市にある自治会の役員様から、

「盆踊りの提灯などを引き取ってほしい」との連絡を受けました。

話を伺いに行くと、最近は核家族化・少子高齢化などで

自治会が町内で盆踊りを企画しても人が集まらず予算不足もあって、

毎年恒例だった盆踊りも今年で最後にするとのことでした。

私が小さかった頃は毎年楽しみにしていたのですが、

時代もずいぶん変わってきたんだなあと感じました。





 

お仏壇の交換

先日、お仏壇の回収をいたしました。



依頼者の女性は30年前に先立たれた夫のお仏壇が古くなってきたので、夫のために新しいお仏壇の購入を決意したとの事。



二人の息子を女手一つで育てていたとの事で、とても高齢とは思えないほど元気なお方でした。



我々が作業を終えた後、依頼者の女性が「新しいお仏壇になって、夫も天国で喜んでいると思います」と、一言。



お仏壇も定期的に掃除し、亡くなった人の敬う気持ちを大切にした方がいいと感じました。

 








現代の近所付き合いについて考える

先日は、物を捨てられない何でも大事に取っておく方だったのだろうと思われる方の遺品整理を行ってきました。



我々は家主の娘や近隣住民と協力して、一日かけてこちらのお宅を片付けました。



作業が終わると、家主の娘は我々や近隣住民の方々に「今まで父が迷惑をかけてすみませんでした」と一礼、すると近隣住民の方々も「いきなり奥様に先立たれ、私たちももっとできることはあったと思います、私たちも力不足でした」とのお言葉を下さいました。



近年、近所付き合いが少なくなっているこの現状で、改めて、近所付き合いの重要さを感じた一日でした。

 








 

京都府の遺品整理

先日、80代の女性の方の遺品整理に行ってまいりました。



彼女は一人暮らしで、息子さんが久しぶりに家を訪れた時に、亡くなられていたとの事でした。



孤独死ということに、彼は相当戸惑っていました。



その後遺品整理をしていくと、息子の服の修繕に使っていたミシンや裁縫道具、小さいころに読んでもらった絵本などを見て若かった頃の母親のことを思い出し、大粒の涙を流していました。



我々も彼と相談し一部の本は母親の妹の孫に、その他の遺品も無事に整理を終え、我々が引き上げる時に彼は私たちに「忘れていた昔の記憶を思い出しました。自分も母親みたいな人間になれるよう頑張っていきます。」と一礼しました。



人の死を乗り越えるのは難しいですが、その先に心が成長する。そんな気がした一日でした。

 









 

大阪市の遺品整理

高齢男性の遺品整理に行って来ました。

この男性は生前から几帳面な性格の方だったのでしょうか、エンディングノートを残されていて、片付けもとてもスムースに作業が進みました。

エンディングノートは残された遺族、関係者の方々にはとても貴重な情報元にもなりますね。

我々も作業しながらいろいろと考えさせられた一日でした。皆様も気が向けば一度ご検討されてはいかがでしょうか。

 





 

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