大阪・神戸の遺品整理|ハロークリーンセンター

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遺品整理以外の諸事について

皆さんこんにちは、今回は遺品整理にまつわる「他に遺族がしなければならない諸事」についてご紹介させて頂きます。



遺族は遺品の整理以外にもやらなければならないことが多数あります。

遺品整理という言葉はよく聞くけれども、いざ遺品整理をするとなると「どこにお願いしていいのか分からない」、「適正価格が分からない」、「遺品以外に何を整理すればいいのか分からない」ということがよくあります。

一般的には、葬儀社や役所、またいわゆる便利屋さんにご相談されるケースが多いようですが、遺品整理に直接かかわる法整備が未だ十分に整っていないため、相談される方もどこを紹介してよいか、またはいくらが相場なのかについて熟知していないことが実際にあります。

葬儀を終えた遺族は、遺品の整理以外にもやらなければいけないことが以下のようにけっこうあるものです。



・生命保険の手続き

・預貯金の解約手続き

・クルマの処分や名義変更

・亡くなった方の所有する不動産の処分や登記変更

(賃貸物件に住んでいたら、その解約手続き)

・仏壇や神棚のお焚き上げ手続き

・亡くなった部屋でのおはらい手続き



ほとんどの人にとって初めての経験となるこのような手続きを、スムーズに行うのは非常に困難なことです。

このようなときに、遺品整理の代行・アドバイスを行う遺品整理士にご相談される方法があります。

上記にあげたような手続きの代行、アドバイスを一括して行うのが遺品整理士です。

これは一般社団法人「遺品整理士認定協会」が認定する資格であり、次のような業務を行っています。



・故人や遺族の希望に基づく遺品の「残す物」「売却するもの」「廃棄するもの」の仕分け

・自治体ごとに異なる遺品処分方法の確認

・廃棄物収集会社やリサイクル会社、お焚き上げ・おはらい等を行う関連会社の紹介

・その他のアドバイス



このような業務を一つの窓口で受け付けてくれるのは遺族にとって非常に助かるものです。このような窓口に携わる人は遺族の気持ちを理解し、丁寧に対処するよう義務付けられています。ですので、悲しみにあるデリケートな時期でも、なるべく安心してご相談できることと思います。



ご不明な点やさらに詳しくお聞きになりたい方は、どうぞお気軽に弊社へご連絡下さい。






 

激安の遺品整理業者が安心できない3つの理由

皆さんこんにちは、今回は遺品整理にかかる費用についてご紹介いたします。

遺品整理も無料というわけではありません。相応の諸費用がかかり、経済的に困窮している場合などは実際に「費用はなるべく安くしたい」という気持ちがあると思います。

少しでも安く遺品整理をしてくれる業者を探されるお気持ちはよく理解できますが、あまりにも料金ばかりに意識を捉われると大きな落とし穴に落ちることがあります。

それを未然に防ぐためにも、なぜ激安遺品整理業者が激安なのかの理由を知っておきましょう。



〈理由① 遺品回収しかできないため〉

遺品の中身を11つ確認し、種類ごとに分別する遺品整理作業には、多くの時間と人手が必要になります。当然その費用は遺品整理料金に反映されます。

一方、遺品回収は、不用品回収と同様にあまり遺品の中身を確認せず、淡々とトラックに積んで回収して完了です。つまり、時間も人手も遺品整理とかなり少ないので激安が可能なのです。そのため、ちゃんと安心できる遺品整理業者の料金は決して激安になることはありません。



〈理由② 経験の少ないアルバイトが作業するため〉

キチンとした安心できる遺品整理を提供するには、実際に作業する人にも遺品整理の経験やノウハウが必須です。その経験やノウハウの取得には、多くの時間つまり人件費等の多くの費用が必要なので、遺品整理料金は激安になることはまずありません。

激安遺品整理業者は、その費用負担を嫌ってほとんど遺品整理の経験がないアルバイトを使用して利益を確保しています。そのため激安で遺品整理らしきサービスが提供できるのです。でもキチンと遺品整理ができない業者は、はたして遺品整理業者と呼んでいいのでしょうか。



〈理由③ 不法投棄のおそれがあるため〉

遺品整理料金の内訳の1つに遺品処分費があります。業者ごとにその割合は異なると思いますが、その割合は通常2割~5割が目安といわれています。もしもその遺品処分費がゼロだったら、激安で遺品整理サービスを提供できますよね。

しかし、そのようなことができる唯一の方法は遺品の不法投棄しかありません。激安遺品整理業者は、そのほとんどが不法投棄業者と捉えていいのかもしれません。業者による不法投棄が発覚した場合、その遺品から個人情報が特定されれば、最悪の場合、不法投棄の事実を知らなくてもあなたにも疑いが掛けられます。

はたして、あなたはこのような激安遺品整理業者で安心できますか?



このような感じです。

ご不明な点やさらに詳しくお聞きになりたい方は、どうぞお気軽に弊社へご連絡下さい。








 

一般にいわれる遺品整理とは

皆さんこんにちは、今回は「一般的に遺品整理がどのようにいわれているのか?」についてご紹介したいと思います。



そもそも遺品整理とは、亡くなられた方の使用していた品々を遺品とし、それらを丁寧に整理することをいいます。

遺品整理は、「遺品処理」「遺品処分」「遺品回収」とも言われ、故人の家族や親族たちは、悲しみの中で遺品を整理することは、悲しみがより深まることもあります。

我々は、この「悲しみ」をなるべく「この先に生きてゆくための元気や活力」に変え、かけがえのない故人への想いや愛情を、残された人たちの財産にしてゆきたいと考えております。



故人の遺品を遺族で分け合うことを「形見分け」と呼び、急な出来事の場合、あるいは借家や賃貸アパートなど賃貸住宅を明け渡さなくてはならないような場合は、葬儀などの法事が終わってから、直ちに遺品整理・処分にかかることが多いです。

日記・手紙・手帳(住所録やメモなど)・預金通帳などは、1年から2年程度は必要になることもあるので保管し、その他の家具や箪笥などの家財道具は福祉施設に、書籍などは地域の図書館や学校などに寄贈されることもありますが、中には引き取り手のつかない、あるいは財産としての処分を行うこともできない物品もあります。

以下にその分類例をあげておきます。

●貴重品

●金品や通帳印鑑など、直接的な財産。

●思い出の品

●写真や手紙などのほか、趣味の道具や蒐集物。

●衣類など

●衣服や布団など。

●家具や家電製品

●生活家電やたんすなど家具類。

●食料品

●冷蔵庫内の生鮮食品や保存食など。

これらの分類では、貴重品や思い出の品などは直接遺族に引き渡されますが、思い出の品の範疇でも中には遺族の気分を害するようなものが含まれる場合は、業者が遺族側の心情を慮って処分することもあります。

食料品は原則として処分されますが、家電製品では中古品として売却された後、その売却益が遺族に渡される場合もあります。なお処分する・しないは、原則として遺族の意向が反映されます。



遺品整理についてお悩みの方は、ぜひお気軽に弊社へご相談下さい。



 

遺品整理への姿勢

故人の持ち物が多ければ多いほど「いずれ全ての物の整理をしなければならない」という一種の義務感に駆られる方も多いかと思います。

けれどその遺品という物はあなたの大切な人が残した思い出の品であり、「しなければならない」という思いから「やってあげて良かった」という感動へ結びつけることは、あなたの故人に対する本心に近づくことになるのではないでしょうか。心の姿勢を常にまっすぐに保つことが大切に感じられます。

実際に遺品整理を遺族が行う場合、最初は故人に対する特別な想いから始まりますが、どれだけやっても少しも片付かない状況を目の当たりにしてしまうと、“しなければならない”と言う気持ちだけが先行してしまうものです。それでは、遺族の精神的負担はつのるばかりになってしまうでしょう。

こうした場合に「遺品整理を気持ちしてあげたい」という方向へ心の姿勢を修正する為に、 遺品整理専門業者の利用をお勧めしたいと思います。

遺品管理業者という企業は、遺族が酷いものなら数年もかかる遺品整理を、 たった1日〜2日で全て片付けてしまう、その道のプロです。大切に思える故人であるからこそ、後悔が残らないような遺品整理を心がけてみませんか?

ですが、中には満足に整理・回収をしてくれない遺品管理業者もやはりあるものです。遺品管理業者を利用する前に、“知るべき点”を押さえておく事は大切です。

遺品整理専門業者に依頼するには電話1本で出来ますが、 故人宅が賃貸であった場合等には退出期限がありますので、 出来るだけ早く遺品整理を業者に依頼するようにしましょう。

また業者によって「対応エリア」が決まっているところもありますので、前もってその業者が自分たちのエリアに対応しているかどうかを、ホームページで確認しておきましょう。その対応に関しても、24時間365日対応しているところもあるので安心できると思います。

相続の対象となる美術品や形見分けの品等は、作業後における遺族間のトラブルを避ける為にも、一部の遺族が勝手に処分するのは避け、また業者の遺品誤処分を避ける為に「現場には必ず遺族が立ち会うようにする」と無駄なトラブルになりません。

そして、遺品整理専門業者は、作業と同時に遺品に対するご供養も行っていますので、必要があれば伝えておいた方がよいです。

あなたの大切な故人の遺品整理へ、このような遺品管理業者の機能を利用することも一つの手段に思われます。この遺品管理業者の機能が、遺族の負担を軽減してくれるものとなれば幸いです。






 

遺品整理業者の現在

故人のお部屋の整理、清掃、不要品の処分などの遺品整理は、これまでご遺族の方の手で行われることが一般的でした。しかし、現代のライフスタイルにおいては、時間的にも人手の面でも、ご遺族の力だけでは支えきれないのが現状です。

こうした社会背景を受け、遺品整理業の事業者数が年々増えています。

しかし、現時点では、遺品整理業に関する法整備がほとんど整っていないこともあり、不要品を不法投棄したり、不当に高額な料金を請求するような業者も少なからず存在します。

日本では、2030年問題として、超高齢化社会が進み、50歳以上の男性だと3人に1人は、未婚者になるという推計が内閣府より出ており、さらには、高齢者の2人に1人は、孤立死をする可能性があると統計も出ています。

今後、孤立死問題は、メディアや新聞、書籍など、様々な分野で、注目を集め、更なる社会問題となり、核家族化、未婚率、超高齢化社会に伴い、遺品整理の需要が急激に増加すると言われているのは、恐らくよく聞かれ、その通りに認識されているかと思います。

遺品整理業は、高齢化社会の中で20年は確実に収益を上げ続けることのできる仕事と言われます。ますます需要が高まるからこそ、専門的知識を習得し、適切な対応を行っていくことが現在、求められているのです。






 

「思い出の品の保管・処分の方法」

ひと口に思い出の品と言っても、次のように多くの種類があります。



【1】子どもに関するもの

【2】親に関するもの

【3】夫婦に関するもの

【4】恋人に関するもの

【5】自分の生い立ちに関するもの

【6】趣味に関するもの



それぞれに価値があると思いますが、すべてを保管することはできません。どこかで気持ちの整理をして、残すか処分するかの判断をします。

その基準はどうすればいいのでしょうか?

それぞれのケースについて考えてみましょう。



●子どもの作品を処分する基準

1冊の作品帳を作るのもおすすめ

・手紙はクリアブックに保管

●親からもらったもの

・今も使えるものならば修理をしながら使ってみる

●夫婦に関する思い出の品

・相手のものを勝手に処分しない

→相手がその品のことを忘れているとか、あまり気に留めていないと判断できる場合は、物置に保管したフリをして処分してみる

→処分する際に、必ず相手に「これ、もう使えないみたいだけど、場所を取るし処分してもいい?」と聞くことを忘れずに

●恋人に関する思い出の品の処分方法

・現在もつきあっている恋人との思い出の品

→これは特に理由がない限り、処分せずに保管しておきましょう。ただし、モノが増えてきて保管に困るような場合は、「部屋が狭いし、いただいても使い切れないので気持ちだけでいい」などと柔らかく断るのもひとつの方法です。

・今はつきあっていない恋人との思い出の品

→これは相手に未練があったとしても、思い切って処分してしまいましょう。いつまでも別れた相手からもらったものを手元に置いておくと、次の恋愛に踏み切れなくなってしまいます。また、新しい交際相手ができたときに、「まだ前の恋人に未練があるのかも?」と疑われることになりますので。



今回はこのくらいのご紹介にしておきたいと思います。なにか「処分したいのだけれど、なかなかできない…!」といった物があれば、ぜひ弊社へお気軽にご相談下さい。






 

遺品整理を業者に依頼する時の利点

環境問題などによるゴミの廃棄問題が最近において騒がれています。

また、昨今では、家電リサイクル法や、環境問題のため、昔のように簡単にゴミを捨てることができない時代にもなっていますね。

この場合、個人でゴミを捨てるにも、煩わしい手間とリサイクル・処理費用、さらに廃棄責任も負う事になり、大変な労力を必要となります。その点、専門業者の場合、各種許可をとっており、遺品をリサイクル・産業廃棄物として処理いたします。

遺品整理の作業においても、上記と同様の問題があるのが現状です。

遺品整理業者の中には、遺品の中の不用品をリサイクル品として買取してくれるところもあります。

遺品整理専門業者では、素人が手におえない孤独死や自殺などでお亡くなりになった故人の遺品整理および故人のお部屋の整理・掃除・消臭までを完全に行います。換気扇・水回りから、ベランダまでを完璧に清掃いたします。また消臭も特別な脱臭装置を使用し悪臭を消し去ります。

また遺品の搬出作業から、宅配・分配も行いますので、遠く離れた親戚や、全国にいる兄弟に遺品の形見分けができます。故人の使用していたふとん、葬儀でご不要になった香典袋等の焼却も承る業者もあります。

このように、素人ではできない・手が回らないところまでを、プロならきっちりとこなしてくれるので、「高齢で遺品の処理が出来ない方」や、「忙しく遺品の処理ができない方」、「孤独死でお亡くなりになった故人のお部屋の掃除・脱臭」などなど、遺品の処理でお困りの方は一度、専門業者に相談することをお薦めいたします。




 

遺品整理サービスの流れについて

今回は、遺品整理の一般的な流れ・経過についてご紹介します。

遺品整理とは、故人の物を処分する(捨てる)ことだけを指すものではありません。形見や売却可能な品物、再利用(リサイクル)できる品物、そして廃棄物などに仕分けそれぞれ故人の意思を尊重して行う整理のことです。また、お部屋を今後利用する為には、物を整理してできるだけ無くす必要があります。これらは時間と手間がかかり、ご遺族にはとても負担となる作業です。

遺品整理に豊富なノウハウを持つ弊社をぜひご用命下さい。

 

〈サービスの内容と流れ〉

―仕分け―

●見積もり・契約

●仕分け・片付け

【1】貴重品…ご依頼主様/買取業者(※買取可能でご希望される場合)

【2】再利用可能物…再利用業者

【3】廃棄物…廃棄物業者

→上記範囲の見積もり目安(2LDK):作業日数1~2日*/費用(税込み)12.8万円~25万円*(*あくまで一般的な目安です。家屋の状態を拝見した上で見積もりさせて頂きます。)

―清掃・確認―

―合同供養・形見発送―

(※上記は一般的な遺品整理業者のオプションサービスの一例です。この他にもご要望に応じたサービス提供が行われています。)

その他ご不明な点、詳細にお聞きになりたいことなどがあれば、ぜひお気軽にご相談下さい。




遺品整理の料金目安

今回は、遺品整理を行う際に「どれだけ費用がかかるか?」その料金の目安についてご紹介します。

一般的に遺品整理にかかる料金の目安を一覧表にしてみましたので参考にしてください。

 

(間取り:)ワンルーム→(料金目安《総額・消費税別》:) 30,000円~100,000円

(間取り:)1DK→(料金目安《総額・消費税別》:)30,000円~120,000円

(間取り:)1LDK・2DK→(料金目安《総額・消費税別》:)50,000円~250,000円

(間取り:)2LDK・3DK→(料金目安《総額・消費税別》:)90,000円~420,000円

(間取り:)3LDK・4DK→(料金目安《総額・消費税別》:)120,000円~680,000円

(間取り:)4LDK・5DK→(料金目安《総額・消費税別》:)150,000円~800,000円

 

・遺品処分費や運搬費、作業費などを含む実際にお支払いされる総額を提示しています。(消費税別)

・金額に大きな幅がある理由は「遺品の量」「分別作業の程度」「階数・エレベーター有無」「トラック車両までの距離」などの違いがあるからです。

・部屋や遺品の状況によっては、上記金額を大きく超えることもあります。(例)異常に遺品量が多い、ゴミ屋敷や孤独死などの場合。

遺品整理について詳細な情報をお聞きになりたい方は、ぜひお気軽にご相談下さい。

遺品整理の実際

亡くなった方の家や部屋には、形見として残しておきたいもの、まだ使えそうなもの、大きな家具や家電、もう処分してもよいものなどが入り混じって残っています。

家をすぐにでも明け渡さなければいけない場合もありますし、遺品をいつまでもそのままにしておくわけにはいきませんよね。

遺品整理とは、このような故人の遺品を、残しておくものと処分するものとに仕分け・整理することです。

残しておくもののうち、現金、印鑑、銀行の通帳、株式証券、骨とう品や美術品などの貴重品は、遺族の誰かが管理したり相続したりすることが多いでしょう。

写真やアルバム、手作りの品など、捨てたくない思い出の品々は、手元に置いておくか、遺品供養を取り扱っている業者に依頼することもできます。

故人が一人暮らしだった場合は、食器棚やタンス、テレビなどが不要になることも多いですが、これらを自分で処分するのは大変ですよね。

〈遺品整理を業者に依頼する際のメリットとデメリット〉

●メリット

・遺品整理士という遺品整理専門の資格を持つ業者や、経験豊富なベテランスタッフに任せておくだけで、スムーズに作業を進めることができる。

・仕分けから回収まで遺品整理業者に依頼をするか、遺品整理は自分たちで行い、処分するものの回収だけを不用品回収業者に依頼するなど、頼みたい作業内容によって適切な業者を選ぶことができる。

●デメリット

・費用がかかる。

・想定外の追加料金を請求される、作業内容が事前の話と食い違っているといったトラブルが起こる可能性がある。

・業者によっては、遺品を丁寧に扱ってもらえなかったり、回収した遺品を正しくない方法で処分されたりする場合もある。

 

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