大阪・神戸の遺品整理|ハロークリーンセンター

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生前整理のすすめ

社会問題となっている孤独死。
でも、
孤独死は今後ますます増えていくと考えられています。

厚生労働省が発表した
平成28年の平均寿命は男性が80.98歳、女性が87.14歳。
これは過去最高の数字で、
世界では香港に次いで2位という結果でした。

また、生涯未婚率も年々高くなり、
1人暮らしの高齢者は増えることはあっても
減ることはなさそうです。

こんな現代だからこそ、
生前整理をしておきたいもの。
孤独死なんて誰もしたくないし、
事件にだって遭いたくないに決まっています。
でも、この世の中、いつ何が起こるかわかりません。


だからこそ、生前整理をしておきたいもの。
暗く考えるのではなく、これまでの自分を振り返り、
整理すると考えてみてはいかがでしょうか?
少しでも、
この先の人生を明るく身軽に生きていくために。

遺品整理のお悩みやお困りごとは
遺品整理の専門家
「遺品整理のハロークリーンセンター」へ
ご気楽にご相談下さい。

専門業者だからできること

遺品整理を業者に依頼することについて、
抵抗がある方も中にはいらっしゃるかもしれません。
しかし、遺品整理の専門家だからこそ知っている、
仕分けのノウハウや整理の方法があります。
実際にハロークリーンセンターへ
ご依頼いただいたお客様からは、
お喜びの声を多数頂戴しています。
①期日までに引き渡しができた。
②一人で遺品整理をすると辛くなりがちですが、
業者に依頼することにより
精神的にも体力的にも負担が軽減できた。
等々他にもたくさんの感謝をいただいております。

遺品整理を行うことで、
亡くなった故人との思い出がよみがえり、
ご遺族がより辛い思いをされてしまうことも、
少なくはありません。
だからこそ、短時間で遺品を整理できる、
遺品整理専門の業者にご依頼されることは、
ご遺族の負担を大幅に減らすということになります。
専門スタッフだからこその、
きめ細やかなサービスを受けられたい方はぜひ一度、
当社ハロークリーンセンターへお問い合わせください。

急ぎの依頼

10月31日といえば、
皆様もご存じだと思いますが、
ハロウィンですね。
ハロウィンとは、
キリスト教の聖人の祝日「万聖節」
の前夜祭の事です。
元々は2000年以上前から行われている
古代ヨーロッパの原住民ケルト族の宗教的行事で、
秋の収穫を祝い、
亡くなった人たちをしのぶ収穫感謝祭が
キリスト教に取り入れられ、
現在のハロウィンになったと言われています。

さて先日、
夫の父親の遺品整理をして欲しい
との依頼がありました。
最初はお金がかかるので
自分で捨てられるものはまとめて
地域のゴミで出そうとされていたそうです。
しかし思ったよりも荷物の量が多く
当社に依頼されました。
故人は集合住宅に住まれており、
月末までに片付けて掃除をして明け渡さないと
いけないとのことでした。
捨てる物と捨てない物だけは指示をいただき、
2時間くらいで作業は終了しました。
お客様いわく、
「自分一人で遺品整理することを考えると、
手間とお金は比較にならない」
ということ言われておられました。
期日どおり明け渡しができ
当社に依頼してよかったと大変喜んでいただけました。

何でも相談下さい

10月も終わりに迎え、
今年も残り2か月となりました。
年をとったせいか年々1年が早く感じます。
なぜそう感じてしまうのかは、
すでに19世紀に考えられていました。
提唱者はフランスの哲学者ポール・ジャネです。
ジャネが提唱したので、
「ジャネーの法則」と呼ばれています。
そのジャネーの法則ですが、
彼は一年の長さを感じる体感時間は、
生きてきた年数に反比例するというものです。

さて本題に入らせていただきます。
ハロークリーンセンターの遺品整理サービスは、
お亡くなりになられた方のお部屋を
ご遺族の方に代わって、
遺品処理を行うサービスです。
弊社では事前見積りを行っております。
多くの方は、
相場もわからないことと思いますので、
トラブルを防止の意味で、
料金を提示させていただいています。
まだ遺品の整理を直ぐには、
片づけを行えない方でも、
お電話を頂ければご相談をお受けしています。
ご相談内容は、
片づけ方や料金はどの位かかりますか、
遺品処理の相場を聞きたい等色々とございますが、
お客様の立場で、
親切丁寧にお伺いしたいと考えております。

お人形の供養

遺品整理をしていると意外と捨てられないのが、
雛人形や日本人形・ぬいぐるみといった、
故人との思い出があり捨てづらい人形の数々。
故人が大切にしていたからこそ、
これらをゴミとして処分するのは
忍びないと思うのは当然です。

そもそも人形やぬいぐるみは
供養すべきなのでしょうか?
実は日本には古くから「人形には魂が宿る」
という考え方があります。
例えば、ひな人形や五月人形は、
子どもたちの身代わりになって
厄や災いが降りかかりませんように、
また受験・就職・結婚など、
人生の幸福に恵まれるように、
という思いを込めて飾られています。

このようにお世話になった人形を
ゴミとして処分するのは、
倫理的にも道徳的にも出来ないと
考える人が多いのもうなずけます。
お世話になった人形を、
そのままゴミとして処分するのではなく、
感謝の気持ちを込めて、
供養をしてあげませんか?
当社では人形やぬいぐるみの供養
もさせていただいております。
もし気になったら一度ご相談下さい。

ハロークリーンセンターです。

ハロークリーンセンターは近畿圏を中心としたエリアを
対象に遺品整理や生前整理等の作業を行っており、
地域で評判の生前整理・遺品整理業者として
高い実績を重ねております。
リピート率の高い信頼できる業者をお探しでしたら
ハロークリーンセンターにご連絡ください。

急に遺品整理が必要になった、
生前整理をしたいが荷物が多くて
どうすればいいか分からないといった様々なお悩みを
解消するお手伝いができるように、
ハロークリーンセンターでは
知識と技術を備えたスタッフが対応いたします。

丁寧に話をお聞きした上で、ご要望や解決したい問題を
解決できる方法を提案させていただきます。

また、作業に入った後で
料金を吊り上げることはございませんので、
最初に提示したお見積もりの料金のまま、
納得できる金額をお支払いいただけます。
このように安心して
ご依頼いただける条件を備えていますので、
利用しやすい業者をお探しでしたら依頼をご検討ください。

遺品の概念

遺品整理というのは、大切な人が亡くなってしまった
という現実を受け入れることから始まります。
遺品を大切にとっておくことで自分自身が少しづつ
前進していくことができれば、良いことかもしれませんが、
思い出にしがみつきマイナスなことばかり考えていては亡くなった方も悲しむことでしょう。

遺品処分の判断は、遺族だけで決めていかなくてはならないアメリカと違って日本は、
遺品整理業者に依頼して遺品処分を適切にできる環境があります。
遺品整理業者は、遺品をただの「もの」として扱うのではなく日本独自である
「故人の大切なもの」という見解を持っているのです。

当社は、遺品整理を行っている専門業者です。
対象エリアは、大阪以外に京都、奈良、兵庫では即日対応可能エリアとしています。
遺品整理を行うだけでなく、事前のヒアリングシートからご依頼者様の意向をくみ取って、
丁寧・迅速な作業に努めています。
遺品整理を検討されている方は、ぜひ当社までご相談ください。
特殊な環境でも遺品整理や不用品処分に関する正しい知識を活かして、高品質なサービスを提供致します。

遺品整理は丁寧さとスピード感が重要

遺品整理当日の朝、早速当社スタッフが続々と到着。
スタッフは全員ハキハキと挨拶してから作業に取り組みます。
早速再度部屋の中を見て回り、見積もり時と特に変化がないかを確認
していきます。


そして作業スタート。作業は、荷物が多いリビングから始めました。
たんすや押し入れに入った小さな物を段ボールに入れ、どんどん外に
運び出していきます。スタッフは2人1組でペアを組んで作業を進めていきます。
炊飯器や電子レンジは比較的新しい製品でしたので買取させていただきました。
そうするうちにリビングの小さな荷物は運び終えました。
続いて空になったタンスやテレビボードなど、収容家具を中心とした大きな荷物
を運び出しました。これらは廃棄して下さいと事前に伝えられていましたのでそのまま
トラックに積み込みました。重い荷物の運び出しもプロが行いますのでスムーズです。
もちろん、家の外まで家具を運び出す玄関までのルートは傷がつかないように養生させて
いただきました。

当社では、スピーディーに作業をする事を心がけておりますが、遺品整理は不要品回収や
引っ越しと違います。故人様に敬意をもって作業させていただいております。

遺品整理の事ならば是非当社にご相談下さい。

おばちゃんとの思い出の品

先日、一人暮らしのお婆さんがお亡くなりになりお孫さんの
ご両親も亡くなられていたため、お孫さんから遺品整理の依頼が
ありました。大阪市内での遺品整理です。
お孫さんは小さいころ、お婆さんとご一緒に生活されていた事も
あり、お婆さんっこだったとの事でした。

遺品には勿論ですが、故人の思いの募った品物も沢山あります。
お孫さんは、7歳の誕生日にお婆さんに買ってもらった、オルゴール付の
ぬいぐるみがまだ残っているのではないかと探されておられました。

ぬいぐるみから流れるオルゴールは、「雨雨ふれふれ母さんが・・・」
との事でした。

私どももぬいぐるみを探しながらの遺品整理となりました。
着物や真珠、洋服、靴、家電一式などがありましたが、いっこうに
ぬいぐるみは見つかりませんでした。
やはり故人との思い出のお人形さんはなんとしても見つけたかったです。

私達も諦めかかっていましたが、立派な和ダンスの中から見つかりました。
急いでお孫さんに報告し確認して貰いそのぬいぐるみであることが
判明いたしました。
残念ながら、オルゴールは壊れていましたが、それでも満足されているようでした。
作業も無事終わり、大切な思い出の品もみつかりほっとした気分になれた一日でした。

遺品の服を寄付しませんか?

遺品整理で多く出る処分品に洋服があります。
特に大きなものではありませんが、量が多く、
また重量もあるので処分が大変なもののひとつです。
中には、まだ十分着られるものもあるのではないでしょうか。
日本の製品は、布地も縫製もしっかりしているので、海外で喜ばれるそうです。
被災地や途上国など、衣服を必要としている人に寄付をすると、
故人の遺品が社会貢献になると同時に遺品の整理もできます。
衣類を寄付する際に注意したいポイント
寄付した衣類は、それを受け取った人が身につけるものです。
寄付とは、決して「捨てる」ことではありません。
衣類を自治体のごみに出すとき、洗濯済みのものを出すというルールがあります。
これは、多くの自治体で集めた衣類を必要なところに送っているからです。
もし自分が着るなら・・・と考え、気持ちよく再利用できるよう、清潔なものを寄付しましょう。
故人が遺言書を遺しているかどうか確認しておく
衣類の中にも高価なもの、価値のあるものがあります。
確認なしで処分してしまうと、相続トラブルに発展する可能性があります。
また、遺言書などに「どの品物を誰に渡したい」と、
遺品整理に関することが書かれている可能性もあります。
故人の意思をきちんと汲み取るため、遺言書やエンディングノートが残されていないか、
十分確認をしましょう。
その上で、指定されていないものを送ります。
遺品も誰かの役に立つとなると個人も喜ばれると思います。
破棄するだけででなく、寄付するのも一つの手だと思います。

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