大阪・神戸の遺品整理|ハロークリーンセンター

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形見分け

仏式での形見分けとしては、遺品整理の中で形見分けを行いましょう。

故人様の生前に使用していたものは魂がこもっており、
その形見によってあなたを守ってくれるかもしれません。
大切に形見を頂戴しましょう。

形見分けをする場合には、仏式では、49日を目途に行います。
神式では50日祭の頃に行います。

形見分けを行うと同時に、遺品整理も一緒に行ったほうがよいかもしれません。

まずは形見分け、その後に遺品整理という流れで都合のつく時に順次行っていきましょう。
二度手間にもなりますし、あとから形見ものが出てきたりすると
また遺族で話し合わなければならなかったりするので、
故人を偲ばせる品を見るにはつらい時期ですが、遺品整理を行うことで、
遺族の方の気持ちの整理にもなりますので早めに取り掛かることをお勧めいたします。

 



 

遺品回収とハウスクリーニング

先日は、大阪市八尾市の遺品整理を行ってきました。

今回のお客様は回収する遺品は少なく、
遺品回収後のクリーニングが大変な現場でした。

ハロークリーンセンターでは、遺品を整理・回収するだけでなく
その後のハウスクリーニングにも力を入れております。

やはりご依頼する目的は「お部屋を綺麗にしたい・すっきりしたい」というのが
お客様の希望ですので、遺品整理だけではご満足はいただけません。

汚れの状況・お部屋の状況等々によりご料金は前後致しますが、
必要に応じて殺菌・消毒・リフォームも行っております。、

 

お気軽に当社にお問合せ下さい。



 

日本の住宅事情

先日の作業現場は運び出しの困難なところでした。

 

不用品回収の作業では、様々な家やアパート・マンションへと伺います。
運び出す不用品の場所・量にもよりますが、場合によってはトラックに積み込むまでの時間が3倍位多くかかってしまう場合があります。

そのアパートのあったところが、とても道の奥の方にあり、近くまでは行けましたが、
なかなか、その場所に辿りつくことが出来ませんでした。

住宅密集地にあって、十数軒の家々をつなぐ道は、自転車2台がすれ違うのも難しい狭さで、そのお宅に打ち合わせに行く段階で同行したスタッフと
「どこにトラックを止めればいいのだろうか」と話していました。

ようやくそのアパートに着きました。

ただ、それでもまだ終わりではなく、そのアパートの横についた細い階段をのぼった
ところに部屋がありました。

お客様は、そこで独り暮らしをしていて亡くなった父親の荷物をすべて搬出して、
部屋を明け渡したいという息子さんでした。

電話でも「かなり出しにくく狭いところなので」とお話していましたが、
行ってみて実感しました。

確かに、搬出にあたり土地の形状や駐車スペースのない地域などの
特別な事情がある場合には、割り増しとなる場合があります。
理由は、搬出にあたり時間を要するため人件費がどうしても加算されるからです。

こういった状況の作業では、費用が加算される理由をご説明しておりますので、
そうした事情がある場合には、当社に事前にお知らせください。

 



 

 

お困りの時は

大切な人が亡くなった時、葬儀後は残された遺品の整理する必要がありますが、
手に取る遺品すべてに色んな思い出が詰まっているので、どうしても遺品整理に集中できないというようなことになります。

そうなった場合、どのようにして遺品を整理していけばよいのでしょうか。
本当はいらないものはとっとと片付けをしてしまいたいのですが、
なかなかそうもいきません。

簡単に捨てられないのが現実の意見ではないでしょうか。
その場合、遺品整理を自分で行うのではなく、我々のような遺品整理業者に依頼することも一つの手かと思います。

ご依頼頂ければ、心の踏ん切りがついて、捨てる、残すを明確に出来る場合があります。
思い出の品だけ手元に残しておいて、再利用出来るもの要らないものは回収致しますので部屋の中もすっきり致します。

遺品整理でお困りの際は当社にご連絡ください。
故人様の最後のお引越しのお手伝いをさせて頂きます。

 



 

デジタル遺品

今はデジタル化の生活になり便利になる一方で、それによるトラブルも急増しています。その代表が「デジタル遺品」です。

誰かが亡くなった際、これまでの遺品とは違う「デジタル化された遺品」が残るため、その処理において遺族がトラブルに遭ってしまうのです。

パソコンやスマホといったデジタルデバイスには、人に知られたくない“自分だけの情報”と、自分が死んだ際に“遺族が知るべき情報”が、混在して保存されています。

それらの情報は、死後の対処に向けた策を講じていないケースがほとんどでしてパスワードが分からない等で困る事が発生します。家族等が見なければならないものを見られないトラブルに陥ってしまったり、人に見られたくないものを見られてしまうトラブルも発生してしまいます。

現役世代の方でも、いつ何が起こるかわかりません。トラブルを避けるためにも、データの整理をおススメします。

 

「ご自身での整理」

当社では遺品整理は当然していますが、もし、遺品整理を自分でする時の重要項目をご紹介します。

残す遺品を決めた後に何か大切なものが出てくるのではないか、
と心配する方もおられるでしょう。

昔の預金通帳  印鑑  卒業証書  年金手帳  直筆の手紙
これらはほとんどの場合で、何かの箱に入っている場合が多いですので、箱を確認する事が大切です。

一般の家庭での市町村の分別基準と、業者が持ち込む処理場とでは、分別基準が異なる場合があります。
廃棄物処理場と正式な収集運搬契約をしている業者は、通常、一つ一つ箱から
中身を取り出して、確認をする作業を行うことがよくあります。

それは現在、環境問題に厳しくなっていることも理由の1つですが、優良といわれる処理場は常に資源のリサイクルを考えるためです。
一般家庭の基準で分別すると、業者が処理するときに2重の手間になることがありますのでご注意下さい。

 

それでも迷った時は、業者に依頼したい時は是非当社にご相談下さい。

 



 

 

「準備の大切さ」

遺品整理には形の無い物も含まれます。

例えば「負債」、故人が「連帯保証人」になっていないか。借金は有無、財産の相続問題にもなりかねません。

保険金の請求等は役所などで書類を揃えるのに時間がかかります。

確認して債務があるようなら相続放棄や限定承認という選択肢も検討できますが、確認せずに相続して、あとから大きな債務があることがわかったら大変なことになります。

そうならないためにも、家族で生前に話し合っておきましょう!話しづらい話題かもしれませんが、後々のためにもきちんと話し合っておくべきだと思います。

 



 

 

集合住宅

1月も最終日になり、ますます寒くなってきました。
皆さま、体調には十分お気を付け下さい。

先日、友人の方で祖母が亡くなったので遺品整理を手伝ってほしいと
ご依頼がありました。
お亡くなりになった祖母さんは、一人暮らしされておりました。

ご依頼場所は、大阪市内のアパートでした。ひとり暮らしだったこともあり、
大規模な遺品整理になり、夜まで作業はかかりましたが、

家まるごとすっきりさせていただきました。

中には買取できる家具家電などもあったので、
その分料金を値引き致しました。
アパートやハイツ・マンションの遺品整理もお任せください。

当社のホームページを参考に対応エリアについてはご確認下さい。

ご不明な点などございましたら、お気軽にご連絡ください。

 



 

 

 

タイミング

遺品整理をしなければならない、整理の方法が分からずに戸惑っているという人はたくさんいるようです。また、自分にとって親しい身近な人だったので、「どうしても整理をしたくない」と言われる人も多いと思われます。まず必要なことは、

「心の整理」です。

法律などで遺品の整理の仕方が決まっているわけではないのですが、心の整理をつけたいと思ったタイミングで始めるやり方もあります。いつまでも悲しみを引きずってしまう人もいますが、それでは故人も悲しい思いをすることになるでしょう。

また、どうしても故人が亡くなった悲しみから抜け出すことができないという人もいますが、遺品整理をすることが心の整理に繋がる人はとても多いです。前を向いて新たな気持ちでスタートするきっかけにもなるでしょう。

業者に依頼する方法もあります。

一般的には家族で遺品を整理しますが、遠方に住んでいるなどの理由からなかなか遺品整理が必要な家に行くことができない場合もあります。

そういった場合には、遺品整理の業者や遺品整理に対応しているリサイクルショップに依頼をするという遺品整理の仕方もおすすめの方法です。

遺品整理や心の整理についてお悩みの方は、ぜひ一度、弊社へご相談下さい。何かの形でお役に立てれば幸いです。

 

 



 

遺族だから難しこと

故人に近しい方であればあるほど、遺品の一つ一つにも思い出があって、いざ処分するとなると「どうしたら良いかわからない」ということが多いのです。
私たちハロークリーンセンターは、第三者であるからこそ冷静に、かつ、第三者であるからこそご遺族の気持ちへの配慮を欠くことなく遺品整理を行うことを徹底しています。
遺品整理のプロとして、遺品の処分だけでなく買取や形見分け、お仏壇のご供養までお引き受けし、ご遺族の方の心のご負担を和らげられるよう努めています。

お気軽にご相談ください。

 



 

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