大阪・神戸の遺品整理|ハロークリーンセンター

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お仏壇の交換

先日、お仏壇の回収をいたしました。



依頼者の女性は30年前に先立たれた夫のお仏壇が古くなってきたので、夫のために新しいお仏壇の購入を決意したとの事。



二人の息子を女手一つで育てていたとの事で、とても高齢とは思えないほど元気なお方でした。



我々が作業を終えた後、依頼者の女性が「新しいお仏壇になって、夫も天国で喜んでいると思います」と、一言。



お仏壇も定期的に掃除し、亡くなった人の敬う気持ちを大切にした方がいいと感じました。

 








現代の近所付き合いについて考える

先日は、物を捨てられない何でも大事に取っておく方だったのだろうと思われる方の遺品整理を行ってきました。



我々は家主の娘や近隣住民と協力して、一日かけてこちらのお宅を片付けました。



作業が終わると、家主の娘は我々や近隣住民の方々に「今まで父が迷惑をかけてすみませんでした」と一礼、すると近隣住民の方々も「いきなり奥様に先立たれ、私たちももっとできることはあったと思います、私たちも力不足でした」とのお言葉を下さいました。



近年、近所付き合いが少なくなっているこの現状で、改めて、近所付き合いの重要さを感じた一日でした。

 








 

京都府の遺品整理

先日、80代の女性の方の遺品整理に行ってまいりました。



彼女は一人暮らしで、息子さんが久しぶりに家を訪れた時に、亡くなられていたとの事でした。



孤独死ということに、彼は相当戸惑っていました。



その後遺品整理をしていくと、息子の服の修繕に使っていたミシンや裁縫道具、小さいころに読んでもらった絵本などを見て若かった頃の母親のことを思い出し、大粒の涙を流していました。



我々も彼と相談し一部の本は母親の妹の孫に、その他の遺品も無事に整理を終え、我々が引き上げる時に彼は私たちに「忘れていた昔の記憶を思い出しました。自分も母親みたいな人間になれるよう頑張っていきます。」と一礼しました。



人の死を乗り越えるのは難しいですが、その先に心が成長する。そんな気がした一日でした。

 









 

大阪市の遺品整理

高齢男性の遺品整理に行って来ました。

この男性は生前から几帳面な性格の方だったのでしょうか、エンディングノートを残されていて、片付けもとてもスムースに作業が進みました。

エンディングノートは残された遺族、関係者の方々にはとても貴重な情報元にもなりますね。

我々も作業しながらいろいろと考えさせられた一日でした。皆様も気が向けば一度ご検討されてはいかがでしょうか。

 





 

メカ好き魂

54歳の若さで急逝した父親が残した遺品を整理していました。

『頼まれたものなら何でも作ってしまう』と職場でも評判のメカ好きだった父の遺品は

『これ、一体何?』頭をかしげるものばかり。よくよく見ると、どうもテレビか何かの電子部品のようですが、メカオンチの私には手に負えない。しかも父親の“作業場”は正に読んで字のごとく「ゴミ屋敷」。どうしたらいいの~?」



上記は弊社にお問い合わせいただい女性からの電話です。遺品の整理、というより「処分」にほとほと困り、ダメモトでハロークリーンセンターに電話したとのこと。

「これを全部処分したいのですが・・・。」と悩む女性に

「任せて下さい。これらが全てそのまま売れる訳ではありませんが、父上様と同じメカ好きの方の中にはこのプリント基板から必要な部品だけをハンダコテで取って使う方もいらっしゃるんですよ。」と話し、さっそく作業に取りかかりました。山のように積みあがったプリント基板を丁寧に搬出。その数にしてなんと数百枚。中には真空管までありました。



残された遺族にはガラクタ山にしか見えない「遺品」。でも、いつかどこかで父上様のメカ好き魂が受け継がれているはずと思うと、処分を引き受けた私たちも胸が熱くなります。





生きた証

私は父親の遺品整理を経験したことがあるのですが、実際やってみると中々処分するのが難しいですね。長年使ってないものや埃をかぶっているものでも捨てられませんでした。

そこで冷蔵庫などの大型電化製品、タンス類を先に処分いたしました。

小物類は段ボールに詰めて保管しています、自分ではごみに思えても、父の生きていた証ですからね。

当社ではトランクルームもございます。家具類や小物類などの品を保管いたします。自分自身の心の整理がつくまでの間は一時的に保管などをご検討されてはいかがでしょうか?



大阪府交野市の遺品整理

皆さんはお人形をお持ちですか?



交野市で遺品整理のご依頼を受けた際に、何体もの西洋人形がありました。

服装や顔だちを見るに高級そうな人形で、ガラスのケースに入っておりとても綺麗な状態でした。持ち主の方の思いが伺えますね。



私もぬいぐるみが大好きで部屋に沢山飾っています。お人形やぬいぐるみは愛着わいてしまい、なかなか捨てることができません。

しかしお人形もぬいぐるみも私たちと一緒に時間を過ごしたものですから、本当は捨てるのではなく気持ちを込めて供養してあげるという選択肢もあります。



当社ではお人形供養を承っておりますので、不要にはなってしまったけれど大切な思いが込められたお人形やぬいぐるみは、捨ててしまう前に一度ご相談ください。



受け継がれる気持ち

当社は関西圏幅広く遺品のお片付けをさせていただいております。



先日は滋賀県に行ってきました。毎日暑い日が続いていますが、向かう途中に見えた琵琶湖はとても涼しそうでした。琵琶湖での湖水浴は海水浴と違い、塩分がないので水から出てもべたつかないそうです。



そんな琵琶湖では毎年花火大会が開かれます。

花火大会といえば浴衣ですね。遺品整理をしていると浴衣も出てくるのですが古いものだと手縫いのものもあるんです。

こういったものは形見分けとして渡されることが多く、ものが受け継がれるというのは大切なことだと思います。形見分けを通して、気持ちも受け継がれていくものだと感じました。





貴重な遺品

私が遺品整理した中で一番重かったのが「ミシン」でした。

現在は自宅で「ミシン」を使う人はほとんどなく、服や雑巾までも安価に買える時代ですから、まさに無用な物体にしか見えませんでした。

しかも、私が子供のころやってしまった「落書き」があちこちに!とても人にはみせられません。まだ稼働状態のミシンを見ていると母親の面影も浮かぶ中、後ろ髪をひかれる思いで処分することになりました。

地方では、自治体が処理場を設けている所が多いのですが、そこの担当者の方が、このミシン貴重ですよ!と教えてくれました。

まあ、お金にはならないのですが、なんと同じ型のミシンがまだ世の中には残っており、部品がないために使えない例が多いのだそうです。

今もどこかで、あのミシンの部品が稼働しているかもしれないと思うと、少しうれしくなる今日この頃です。

 

親家片(おやかた)

元気なうちから人生の終末期や死後の準備をする「終活」が流行していると言われて久しいのですが、なかでも住まい周りで目立っているのが、親が健在なうちに実家の荷物を片付ける「生前整理」です。

「生前整理」は、親家片(おやかた)とも呼ばれ、「遺品整理」を少しでも簡単に行うため、重要視されつつあります。

しかし、ここで問題になるのは、親と子供の考え方の違いです。子供にとってはどう見ても捨てるべき物であっても、親にとっては思い出もあり、どうしても捨てられない!という問題が多く、なかなか生前整理が進まない事態に。

解決方法としては、親と子どものコミュニケーションが大きな問題だと思われます。何よりも大事なのは、親に寄り添って片づけを行い、あくまで主となるのは「親」であることを間違えない事ではないでしょうか?

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