大阪・神戸の遺品整理|ハロークリーンセンター

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孤独死じゃないけど…遺品整理

先日、一人暮らしをしていた「伯母」が亡くなりました。といっても「孤独死」ではないんですよ!しばらく入院して後に病院で亡くなったのです。

入院中は親戚の人たちが見舞いに行き、亡くなる時も皆にみとられて最後の時を迎えたのです。

たとえそうであっても家族は無く、一人暮らしを長年続けていたので誰かが遺品整理をしなければなりません!親戚とはいえ、大変な作業です。

地方なので、遺品整理をしてくれる業者さんもいないのではないかと思います。おそらく喪があけたら親戚の人たちが少しずつ片づけてくれるのでしょうが、長い作業になりそうです。

私の住んでいる大阪や神戸では「ハロークリーンセンター」が遺品整理を代行しております。もし、親戚の方の遺品整理を突然お行わなければならない事態になったら、専門業者に依頼するのが解決の糸口になるのではないでしょうか。

遺書と遺言書の違い

法的な効力があるかないかの違いになります。

遺書は亡くなる事を前提に自分の気持ちを家族に伝えるもの。法的効力を求めないので書式制限もなく

何を書いても良いもの。自殺者は遺書は書きますが遺言は書かないと言うと分かりやすいかも知れません。

遺言は反対に法的効力を持たせるために厳格な法廷要件を備える必要があるもの 財産分与の件などです。

英語で遺書のことを「 Letter 」や「 Note 」といった軽い意味で扱われます。

また遺言のことを「 Will 」 といい、意志、願望、決意と同意語です。

英語の表現の違いだと分かりやすいかも知れませんね。

 

 

 

 

エンディングノート

エンディングノート  最近 耳にするようになった言葉です。

自身が死亡した時や 判断力 意思疎通が出来なくなったときに希望するや内容を記しておくもの。

書式は決まってないが 延命措置を望むか。 要介護の時に望む事。 遺産、貴重品に関する情報。

葬儀に関する希望。 相続に関する考え方。 プロフィール 自分史 家系図。

遺言と異なり法的効力があるものではなく 存命中や死後に家族の負担を軽減させる事を目的としたもの。

 

書籍や文具としてエンディングノートが既製品として販売されています。 また自治体やNPOなどでも

無料配布されて講座を開いているそうです。

また2011年には エンディングノート というタイトルのドキュメンタリー映画が公開され結構な興行成績を

納めました。 定年後間もない男性がステージ4の胃がん宣告を受け死までの道のりを描いています。

流通ジャーナリストの金子哲雄さんが2012年に急逝され完璧なまでの死後の準備も話題になりました。

こちらも 僕の死にかた~エンディングダイアリー500日~ というタイトルの本で出版されています。

機会があれば目を通してみて下さい。

 

 

 

遺品整理士さんのお仕事

現代ほど遺品整理というお仕事が注目されている時代は無いと思います。

高齢化の急速な進行と、核家族の増加に伴い、遺品整理業は需要が高まっています。現代においては、時間的にも、人手の面でもご家族だけで整理するのは難しいと思います。

しかし、現時点では、遺品整理業に関する法整備もあまり整っていないためか、不用品の不法投棄などの問題も増えているようです。

私なども、もし死んでから自分の家財道具などが、不法投棄されて社会に迷惑をかけたら大変悲しいです。

そのようなことを防ぐため、「遺品整理士」というお仕事があるそうですね。「遺品整理士認定協会」という団体が存在し、遺品整理業の社会的役割と、事業者数の増大に伴うモラルの低下を是正することを理念とし、遺品整理士の育成や認定試験の実施を行っておられるそうです。

悲しい話ですが、もし私が遺品整理のお世話になる事になった時は、ぜひとも遺品整理に関する制度が整備された世の中であってほしいものです。

 

増加してゆく遺品整理

テレビや新聞などを見ていると、生涯未婚率が増加しているというニュースをよく目にします。

もちろん結婚をされた方でも、どちらかが先にお亡くなりになると、どうしても最後には一人暮らしになる場合もあり得ることです。

これから益々高齢化が進むと、残念ながら「遺品整理」の仕事も増加してゆくと言わざるを得ません。この仕事が忙しくなるということは社会的に見ても、好ましいとは言えません。

しかし、だれかがこの仕事をやらなければならないのです。そう言う私も一人暮らしですからいつかはお世話になるかもしれません!

暗い話になりましたが、現在は「終活」などという言葉が存在するように、人生の最後まで前向きに考える傾向が強くなっています。また、お一人で亡くなられた故人様も、最後の瞬間までは気楽に、あるいは前向きに暮らしておられたのかもしれません。

個人的な意見も入りますが、一人暮らしで突然亡くなられた方が大変不幸であったかどうかと言うのは、本人に確認しないと解らないことではないでしょうか、実は第三者の感情も影響していると思われます。

「遺品整理」の仕事も、本人が生前けっして不幸ではなかったことを信じつつ、前向きに仕事をして行きたいものです。

形見の意味、語源

形見とは死んだ人別れた人を思い出す物となるもの。 残された品 過去を思い出させる記念品。

『形を見る』から生じた言葉。 残された物を見る事により その人を思い出し形(その人)が見えてくるような物

なので形見と言われました。 本来の漢字表記は『片見』と書いていたようですが別れた人と半分づつに分けて

所持した記録、風習などなく現在の『形見』の漢字表記に変換されて行きました。

私の愛用の腕時計は父の形見のロレックスです。 男ばかりの4人兄弟で20数年目に父の法事前に実家で

兄弟4人で掃除中に仏壇の奥から4つのロレックスが出てきました。 母も他界していたので叔母に尋ねたところ

亡父は時計好きだったと言う事を初めて知り 4人の息子のために残していたのだろうとの事でした。

長男から順番に選んでいき 私は末っ子でしたので残り物でした。

1970年代の手巻きでアンティークの部類には入らない中途半端な年代物で3年に一度はオーバーホールに

数万円掛る厄介時計ですが非常に愛着のある物になっています。

私も後々は子供にと考えていましたが 悲しいかな子供は娘2人 2人とも欲しがってくれません。

遺品整理相場

遺品整理の相場ってグレーゾーンであり なかなか人に聞けず業者任せのパターンが多いようです。

お葬式と違い遺品整理の場合はまだ時間的な余裕がありますので複数の業者での見積りをお勧めします。

また 今の時代ネット検索で様々な情報収集も簡単に出来ますのでご自身の納得いくまでお調べ下さい。

当社も見積りだけでも大歓迎です。 当日の作業中に追加料金が発生する事もありません。

お気付きの点ご不明な点などもその都度に何なりとお問合せ下さい。

お客様のご納得いくまでご説明させて頂きます。

遺品整理センター・ハロー
大阪・兵庫・京都・奈良、関西の遺品のお片づけならお任せください!

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遺品整理

独居者の方の遺品整理依頼がやはり非常に多くなっております。

故人とご一緒に生活されていない御遺族の方はどこに貴重品(権利書等も含めて)どこに保管されているか

判りません。 しかし一般的には家のどこかに保管されているものですのでこの類の捜索依頼があります。

私たちは必要なものだけを探すわけではなく 作業の中で 仕分け を大切にしており

遺品を1つ1つ確認しながら分別をしています。 この仕分けを大切にする事により大切なものを見つけ出して

いきます。 また金銭的な価値のあるものだけだはなく大切な思い出も一緒に見つけていきます。

ご遺族の立場に立って丁寧に作業をすすめております。

遺品整理センター・ハロー
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突然より未然に

どんなことでも突然起こってしまってはびっくりして何もうまくはいきませんよね。

急な出来事の場合、あるいは借家や賃貸アパートなど賃貸住宅を明け渡さなくてはならないような場合は、

葬儀などの法事が終わってから、直ちに遺品整理・処分にかかることが多いです。

今は考えたくない時でもしなければなりません。

少しでも心の負担を減らせるようにお手伝いいたします。

事前・生前整理のご相談などもお気軽にご相談ください。

 

お葬式費用

最近ではお葬式も簡略化され生前からの意向が尊重されたり 遺族のストレスや負担が軽減されてきました。

そんな中でも日本はまだまだ合理的ではないようです。 各国の葬式の平均的な費用をご紹介してみます。

国ごとに日数、式次第、習慣などが違いますので一概には言えない所もありますがやはり 我が国は大きな

出費になっているようです。

日本   231万円

アメリカ 12万3千円

イギリス 12万3千円

ドイツ  19万8千円

韓国  37万3千円

自分が死んだ時の葬式代くらいは残しておきたい。

親が亡くなった時に悲しみよりも葬式の段取りが先に頭をよぎった。

こんな考えはもう持ちたくないですよね。

 

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