大阪・神戸の遺品整理|ハロークリーンセンター

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「ありがとう」

最後の時が近づいた時、家族には「さようなら」のお別れではなく

「ありがとう」感謝の言葉を伝えたい。家族でも同じ事が言えると思います。

誰しもが迷惑をかけずに最後を迎えたいと思います。

突然の最後は予想がつきません。

だからこそ、ご家族に最後のメッセージを残しておきませんか?

いろいろな「ありがとう」があるとおもいます。

わからない事があればお手伝いさせて下さい。少しでもご家族に

メッセージを伝えることができるようにさせていただきます。

 

 

お葬式の後の遺品整理

お葬式が終われば当然のごとく遺品整理をしなければいけません。

でも、喪主にとって故人の生きた証である遺品を処分することはつらい事です。

昭和のころの女性は「タンス」や「着物」・「布団」などたくさんの荷物を持ってお嫁入りしたようで、遺品の数も半端じゃありません。

きらびやかな布団や着物を仕立て直して、私や妹に使わせてくれたことを今でも感謝しています。

しかし、感傷に浸っている場合ではありません。

後を継ぐものとして、必要のないものは処分し、使えそうなものはできるだけ使わなければなりません。

ただ、ひとつひとつ自分で処理するのは大変だし、ゴミとして捨てるのはつらいものです。

そこで「遺品整理」や「遺品回収」の業者に依頼すれば、私の見えないところで、様々な形で処理してくれることでしょう。

故人よやすらかであれ、そして荷物を処理してしまって「ごめんね」。

 

遺品整理

今 本当に遺品整理のご依頼が多くなっています。

ご遺族からすればどう手をつけて良いのか皆さん戸惑い 当社にご依頼を頂くかたちです。

旅立つ前に 元気なうちに 皆さん 誰にも迷惑を掛けたくないものですが 突然やってきます。

当社ではご遺族の立場で親身にお世話をさせて頂いております。

 

また遺品整理の次にご依頼が多いのがお仏壇の処理です。

こちらも当社専属の寺院様と連携で対応させて頂いております。

 

どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

遺品整理のハロークリーンセンター

0120-49-0022
受付時間:7:00~19:00(年中無休)

ご遺体安置施設

最近 ワイドショーなどでもよく取り上げられています。

ご遺族が海外などの遠方にいるためお葬式がすぐ出来ない。火葬場が込んでいて荼毘を行うまで数日かかる。

などの諸事情によりご遺体を安置してくれる施設です。 ご遺体マンションとも呼ばれているそうです。

ワイドショーの内容は施設建設にあたっての近隣住民の反対運動でした。

この件に限らず葬儀場建設 火葬場建設には必ず近隣住民から反対運動は起こってしまいます。

最近では自宅でお葬式を行う事に対しての事にも苦情を言う近隣住民がいるそうです。

1984年に公開された伊丹十三監督の映画 『お葬式』 を改めて観ました。 今までタブーとされていた お葬式

を題材にした内容ですが面白くおかしいエピソードも沢山盛り込まれています。 近隣住民の奥さんたちは

喪服にエプロンを持参して台所のお手伝いをします。 もうこんな光景は見られなくなってきたのでしょうね。

寂しい世の中になってきました。

家族難民

今、孤立死は3万人とみられ、全体の125万人の死亡数に比べれば

100人に3人いるかどうかで5人亡くなれば1人は引き取り手がないとまで

言われているそうです。未婚、離婚、少子化など様々な理由で

「独身」が増加しており、田舎とは違って地域コミュニティが疎かになりがちで

孤独死が長期間気付かれないなどの問題が発生しています。

今後も改善されない限り状況は悪化していく一方なので

少しでも地域とのつながりの場や機会が持てればと思います。

終活カウンセラー

今の時代の職業だと感じます。

終活についてじっくり話を聴けるスキルを持ったカウンセラーのことですが、
具体的にまとめてみました。

・終活に関する悩みの内容がどの分野の悩みであるのか、またどんな専門家が必要であるかを見極める

・専門分野を全て網羅するのではなく、終活の幅広い知識を持っている

・相手の悩みがどの分野の悩みであるのか的確に答えることができる

・案内してはいけない範囲のすみ分けができ、相談者が次に何をすればよいのか判断できる

・喜んで頂けるスキルの持ち主

なるほど。心理士に近い仕事かも知れませんね。

奥が深いです。

 

 

 

遺影

昔から「遺影」と言いますと、
手持ちのスナップ写真を正装した着物姿の上半身をすげ変える合成写真が普通でした。

芸能人をはじめとする著名人の遺影は立派で羨ましく思っておりましたが、
今は随分と様変わりしているようです。

生前に写真館で遺影を撮影する人も増えましたし、
なによりデジカメ、スマホの普及により手軽に日々の何気ない表情を切り取れる様になりました。

私の知人も動画から遺影を作成しました。

昔のように型にとらわれなくなり、素敵に様変わりしています。

また最近ではセルカ(セルフカメラ)棒なる自撮りが出来るグッズも大人気なので、
自分の好きな表情プラスお気に入りの背景や場所も加わりもっと幅が広がりそうです。

 

エンディングノート

突然別れは来るものとどこかでわかっていても準備はなかなかしないもの・・・

自分の最後は特別な事はしなくてもいいと勝手に思っていたのですが

家族はそういったことまったく知らないとおもいます。

もし自分が亡くなった時親戚以外でどういう交友関係の人たちを呼ぶのか?

いろいろな暗証番号だとか契約してるものも教えていなければ残された家族は

いざとなったらさっぱりわからないと思います。

自分のためじゃなく残された家族のために少しづつエンディングノートは書いておいた

ほうがいいかもしれないですね。

 

物供養

遺品整理をさせていただくにあたって物の供養もさせていただくのですが

供養されるものもいろいろな種類のものがあります。

昔から人形や針、刃物などの供養は有名ですがほかにも、はさみだったり鏡、財布・・・など

いろいろなものが供養されています。

八百万の神というようにどこにでも神様はいるという考え方から物にも魂や神様が宿り

それを祀ることも多くあります。

幼いころからものを大事にしなさいという考えから物にも供養する日本の文化は尊いものだと思います。

大事にしていたものに感謝するする気持ちを大事にしていきたいですね。

帰省時の終活

長期休みで実家に帰省される方も多いと思いますが

1年間に実家に帰る回数もお正月やお盆ぐらいだと思います。

あまり考えはしないとは思いますがいつまでも親は元気なわけではないので

少しずつ準備をしておくのも大事かもしれませんね。

帰省時確認したほうがいいことが3点ありましたので記載しておきます。

・掛かり付けのお医者さん

・近所で仲の良い方

・遺言書の有無

親に確認しておかないとわからないこともあるので備えあれば・・・

という言葉もあるので確認できるときにしていきたいですね。

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