大阪・神戸の遺品整理|ハロークリーンセンター

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遺影

昔から「遺影」と言いますと、
手持ちのスナップ写真を正装した着物姿の上半身をすげ変える合成写真が普通でした。

芸能人をはじめとする著名人の遺影は立派で羨ましく思っておりましたが、
今は随分と様変わりしているようです。

生前に写真館で遺影を撮影する人も増えましたし、
なによりデジカメ、スマホの普及により手軽に日々の何気ない表情を切り取れる様になりました。

私の知人も動画から遺影を作成しました。

昔のように型にとらわれなくなり、素敵に様変わりしています。

また最近ではセルカ(セルフカメラ)棒なる自撮りが出来るグッズも大人気なので、
自分の好きな表情プラスお気に入りの背景や場所も加わりもっと幅が広がりそうです。

 

エンディングノート

突然別れは来るものとどこかでわかっていても準備はなかなかしないもの・・・

自分の最後は特別な事はしなくてもいいと勝手に思っていたのですが

家族はそういったことまったく知らないとおもいます。

もし自分が亡くなった時親戚以外でどういう交友関係の人たちを呼ぶのか?

いろいろな暗証番号だとか契約してるものも教えていなければ残された家族は

いざとなったらさっぱりわからないと思います。

自分のためじゃなく残された家族のために少しづつエンディングノートは書いておいた

ほうがいいかもしれないですね。

 

物供養

遺品整理をさせていただくにあたって物の供養もさせていただくのですが

供養されるものもいろいろな種類のものがあります。

昔から人形や針、刃物などの供養は有名ですがほかにも、はさみだったり鏡、財布・・・など

いろいろなものが供養されています。

八百万の神というようにどこにでも神様はいるという考え方から物にも魂や神様が宿り

それを祀ることも多くあります。

幼いころからものを大事にしなさいという考えから物にも供養する日本の文化は尊いものだと思います。

大事にしていたものに感謝するする気持ちを大事にしていきたいですね。

帰省時の終活

長期休みで実家に帰省される方も多いと思いますが

1年間に実家に帰る回数もお正月やお盆ぐらいだと思います。

あまり考えはしないとは思いますがいつまでも親は元気なわけではないので

少しずつ準備をしておくのも大事かもしれませんね。

帰省時確認したほうがいいことが3点ありましたので記載しておきます。

・掛かり付けのお医者さん

・近所で仲の良い方

・遺言書の有無

親に確認しておかないとわからないこともあるので備えあれば・・・

という言葉もあるので確認できるときにしていきたいですね。

1日を大切に。

最近、私の知人が大病を患いました。生死をかけた長い闘病生活でやっと社会復帰できました。

再発するかもしれないなんて、人ってわからない・・・。

あんなに元気だったのにどうして突然そんなことになるのか不思議で呆然と日々を過ごしていました。

元気でも突然や万が一のこともあるので備えは大事!

どんなことがあっても、人はみんな一人ということを忘れてはいけないと思わせるような出来事でした。

私も独り身なので、元気なうちから遺品整理の準備をしています。

何かあってからでは遅いので、毎日を楽しく幸せに暮らせていければと思います。

1日、1日を大切にしていきたいです。

 

頭の片隅で遺品整理が気にかかる。

「一人暮らしの老人」!「孤独死」!

テレビや新聞でよく目にする言葉になりました。そして「遺品整理」という現実的なワード、単身者には少し気になる事ですよね。

50歳になった私は、今どのポジションに入るのでしょう?

まだ若い?・中年?・初老?

いやそんな事よりも明日もし倒れたら、次の健康診断で「がん」が見つかったら、あまり考えたくないし建設的な考えじゃない。

とはいえ事実、母親の遺品整理に大変な思いをしたことが記憶に残っています。多少の値打ちのあるものでも故人の形見のようなもので、売りさばくなんてできないし、残しても意味がない!つい感情的になってしまいました。

結局、第三者に委託するのも一つの手かもしれません。

私の遺品なんて値打ちのある物はほとんど無いだけに、後を託す身内には大変な思いをさせたくないのが正直な気持ちです。

 

遺品整理でのトラブル

遺品整理に関しての被害、トラブル、心ない対応など最近多数の相談が当社にも寄せられる様になりました。

「家族を亡くして悲しい思いをしている時に更に悲しい思いをした。」

「優しく対応してくれたのに裏切られた。」

「家族間で喧嘩になってしまった。」

このままだと少し前に殺人事件まで発展し社会問題になった貴金属訪問買い取り業者の問題に成りかねません。

悲しみに暮れているときに悪事を働くとは何ともやり切れないと心が痛みます。

当社では遺族の方の立場で親身に対応させて頂いております。

引越は「福」が「住」む 福住グループ


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ペットと入れるお墓

今まで色々な供養のしかた等をお話しましたが今回も今の時代に合ったお話です。

独居生活者が増えておりますがその中でもペットと二人暮らしの方も増えているそうです。

近年 市民権(?)を得てきたワンちゃんネコちゃんですが まだまだ動物に対する考え方の違い

宗教観の相違などにより周りのお墓の所有者が動物と一緒の埋葬を快く思わないケースもありますので

必然的に霊園墓地の所有者の承諾が必要となります。

しかし そんな中 民間の霊園で 『ペットと一緒に入れるお墓』 が登場しています。

規約にペット可とあり もちろん墓石にもペットの名前を入れたりも可能です。

それでも民間の霊園ですのでペットと一緒の埋葬を良く思わないオーナー様もおられますので

一部のエリアをペット可の区画として区切ったりとの配慮はなされているようです。

 


 


 

遺品整理という仕事

現代ほど”遺品整理”という仕事に対し、注目が集まっている時代は、これまでなかったでしょう。

わが国の高齢化の急速な進展と、核家族化に代表される社会構造の変容に伴い、遺品整理業は、特に”需要”が

高まっています。

故人のお部屋の片づけ、清掃、不要品の処分などの遺品整理は、これまでご遺族の方の手で行われることが一般

的でした。しかし、現代のライフスタイルにおいては、時間的にも人手の面でも、ご遺族の力だけでは支えきれない

のが現状です。

我社では遺品整理のお手伝いをさせていただきます。お困りのことがあればぜひお気軽ににご相談ください。

 

卒婚

意味はざっくり言えば「結婚からの卒業」。
ですが、卒婚はいわゆる通常の「離婚」とは違います。

子供が独立し、定年を迎えた熟年夫婦が、これまで築いてきた二人の関係を整理し、
リセットした上で、もう一度自分自身というものを見直し、それぞれの道に進んでいくというライフスタイルです。
別居する卒婚もあれば同居のまま過ごす卒婚もあります。

「卒婚」とは離婚や仮面夫婦といったネガティブな夫婦の方向性を模索するのではなく、
結婚という形を持続しながら、それぞれが自由に自分の人生を楽しむ、といった夫婦の相互信頼の延長上にあるポジティブな選択肢なのです。

どうなんでしょうかこの考え。
この夏にバラエティ番組でタレントの清水アキラさんが卒婚宣言をして賛否両論。
どちらかと言うと総スカンに近い反応をされたらしいです。

私が初めて19歳の時にハワイに海外旅行に行った時、
マウイ島で70代の白人夫婦が海岸で手を繋ぎ、ハグして軽くキスしている光景をみました。
当時、カルチャーショックを受けたのを記憶しています。

50歳の今になって思うのは素晴らしい事だと思います。
お互い愛し合い尊重しあう素晴らしさですよね。

また先日スーパーの福引で観劇のペアチケットが当たりました。
興味がなかったのである御年配のお知り合いにお譲りしましたが、その方に「興味おありですか?」と尋ねたところ

「いいえ。 夫婦で出かける事に意味があり、それが楽しみなのです。」

と仰っていました。

これも素晴らしいと思いました。

卒婚が信頼の上に成り立つポジティブな考えとしても、私はちょっと寂しい気がしました。

 

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