未分類 のアーカイブ - 大阪・神戸の遺品整理|ハロークリーンセンター

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ご遺体安置施設

最近 ワイドショーなどでもよく取り上げられています。

ご遺族が海外などの遠方にいるためお葬式がすぐ出来ない。火葬場が込んでいて荼毘を行うまで数日かかる。

などの諸事情によりご遺体を安置してくれる施設です。 ご遺体マンションとも呼ばれているそうです。

ワイドショーの内容は施設建設にあたっての近隣住民の反対運動でした。

この件に限らず葬儀場建設 火葬場建設には必ず近隣住民から反対運動は起こってしまいます。

最近では自宅でお葬式を行う事に対しての事にも苦情を言う近隣住民がいるそうです。

1984年に公開された伊丹十三監督の映画 『お葬式』 を改めて観ました。 今までタブーとされていた お葬式

を題材にした内容ですが面白くおかしいエピソードも沢山盛り込まれています。 近隣住民の奥さんたちは

喪服にエプロンを持参して台所のお手伝いをします。 もうこんな光景は見られなくなってきたのでしょうね。

寂しい世の中になってきました。

家族難民

今、孤立死は3万人とみられ、全体の125万人の死亡数に比べれば

100人に3人いるかどうかで5人亡くなれば1人は引き取り手がないとまで

言われているそうです。未婚、離婚、少子化など様々な理由で

「独身」が増加しており、田舎とは違って地域コミュニティが疎かになりがちで

孤独死が長期間気付かれないなどの問題が発生しています。

今後も改善されない限り状況は悪化していく一方なので

少しでも地域とのつながりの場や機会が持てればと思います。

終活カウンセラー

今の時代の職業だと感じます。

終活についてじっくり話を聴けるスキルを持ったカウンセラーのことですが、
具体的にまとめてみました。

・終活に関する悩みの内容がどの分野の悩みであるのか、またどんな専門家が必要であるかを見極める

・専門分野を全て網羅するのではなく、終活の幅広い知識を持っている

・相手の悩みがどの分野の悩みであるのか的確に答えることができる

・案内してはいけない範囲のすみ分けができ、相談者が次に何をすればよいのか判断できる

・喜んで頂けるスキルの持ち主

なるほど。心理士に近い仕事かも知れませんね。

奥が深いです。

 

 

 

遺影

昔から「遺影」と言いますと、
手持ちのスナップ写真を正装した着物姿の上半身をすげ変える合成写真が普通でした。

芸能人をはじめとする著名人の遺影は立派で羨ましく思っておりましたが、
今は随分と様変わりしているようです。

生前に写真館で遺影を撮影する人も増えましたし、
なによりデジカメ、スマホの普及により手軽に日々の何気ない表情を切り取れる様になりました。

私の知人も動画から遺影を作成しました。

昔のように型にとらわれなくなり、素敵に様変わりしています。

また最近ではセルカ(セルフカメラ)棒なる自撮りが出来るグッズも大人気なので、
自分の好きな表情プラスお気に入りの背景や場所も加わりもっと幅が広がりそうです。

 

エンディングノート

突然別れは来るものとどこかでわかっていても準備はなかなかしないもの・・・

自分の最後は特別な事はしなくてもいいと勝手に思っていたのですが

家族はそういったことまったく知らないとおもいます。

もし自分が亡くなった時親戚以外でどういう交友関係の人たちを呼ぶのか?

いろいろな暗証番号だとか契約してるものも教えていなければ残された家族は

いざとなったらさっぱりわからないと思います。

自分のためじゃなく残された家族のために少しづつエンディングノートは書いておいた

ほうがいいかもしれないですね。

 

物供養

遺品整理をさせていただくにあたって物の供養もさせていただくのですが

供養されるものもいろいろな種類のものがあります。

昔から人形や針、刃物などの供養は有名ですがほかにも、はさみだったり鏡、財布・・・など

いろいろなものが供養されています。

八百万の神というようにどこにでも神様はいるという考え方から物にも魂や神様が宿り

それを祀ることも多くあります。

幼いころからものを大事にしなさいという考えから物にも供養する日本の文化は尊いものだと思います。

大事にしていたものに感謝するする気持ちを大事にしていきたいですね。

帰省時の終活

長期休みで実家に帰省される方も多いと思いますが

1年間に実家に帰る回数もお正月やお盆ぐらいだと思います。

あまり考えはしないとは思いますがいつまでも親は元気なわけではないので

少しずつ準備をしておくのも大事かもしれませんね。

帰省時確認したほうがいいことが3点ありましたので記載しておきます。

・掛かり付けのお医者さん

・近所で仲の良い方

・遺言書の有無

親に確認しておかないとわからないこともあるので備えあれば・・・

という言葉もあるので確認できるときにしていきたいですね。

頭の片隅で遺品整理が気にかかる。

「一人暮らしの老人」!「孤独死」!

テレビや新聞でよく目にする言葉になりました。そして「遺品整理」という現実的なワード、単身者には少し気になる事ですよね。

50歳になった私は、今どのポジションに入るのでしょう?

まだ若い?・中年?・初老?

いやそんな事よりも明日もし倒れたら、次の健康診断で「がん」が見つかったら、あまり考えたくないし建設的な考えじゃない。

とはいえ事実、母親の遺品整理に大変な思いをしたことが記憶に残っています。多少の値打ちのあるものでも故人の形見のようなもので、売りさばくなんてできないし、残しても意味がない!つい感情的になってしまいました。

結局、第三者に委託するのも一つの手かもしれません。

私の遺品なんて値打ちのある物はほとんど無いだけに、後を託す身内には大変な思いをさせたくないのが正直な気持ちです。

 

遺品整理でのトラブル

遺品整理に関しての被害、トラブル、心ない対応など最近多数の相談が当社にも寄せられる様になりました。

「家族を亡くして悲しい思いをしている時に更に悲しい思いをした。」

「優しく対応してくれたのに裏切られた。」

「家族間で喧嘩になってしまった。」

このままだと少し前に殺人事件まで発展し社会問題になった貴金属訪問買い取り業者の問題に成りかねません。

悲しみに暮れているときに悪事を働くとは何ともやり切れないと心が痛みます。

当社では遺族の方の立場で親身に対応させて頂いております。

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ペットと入れるお墓

今まで色々な供養のしかた等をお話しましたが今回も今の時代に合ったお話です。

独居生活者が増えておりますがその中でもペットと二人暮らしの方も増えているそうです。

近年 市民権(?)を得てきたワンちゃんネコちゃんですが まだまだ動物に対する考え方の違い

宗教観の相違などにより周りのお墓の所有者が動物と一緒の埋葬を快く思わないケースもありますので

必然的に霊園墓地の所有者の承諾が必要となります。

しかし そんな中 民間の霊園で 『ペットと一緒に入れるお墓』 が登場しています。

規約にペット可とあり もちろん墓石にもペットの名前を入れたりも可能です。

それでも民間の霊園ですのでペットと一緒の埋葬を良く思わないオーナー様もおられますので

一部のエリアをペット可の区画として区切ったりとの配慮はなされているようです。

 


 


 

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