未分類 のアーカイブ - 大阪・神戸の遺品整理|ハロークリーンセンター

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受け継がれる気持ち

当社は関西圏幅広く遺品のお片付けをさせていただいております。



先日は滋賀県に行ってきました。毎日暑い日が続いていますが、向かう途中に見えた琵琶湖はとても涼しそうでした。琵琶湖での湖水浴は海水浴と違い、塩分がないので水から出てもべたつかないそうです。



そんな琵琶湖では毎年花火大会が開かれます。

花火大会といえば浴衣ですね。遺品整理をしていると浴衣も出てくるのですが古いものだと手縫いのものもあるんです。

こういったものは形見分けとして渡されることが多く、ものが受け継がれるというのは大切なことだと思います。形見分けを通して、気持ちも受け継がれていくものだと感じました。





貴重な遺品

私が遺品整理した中で一番重かったのが「ミシン」でした。

現在は自宅で「ミシン」を使う人はほとんどなく、服や雑巾までも安価に買える時代ですから、まさに無用な物体にしか見えませんでした。

しかも、私が子供のころやってしまった「落書き」があちこちに!とても人にはみせられません。まだ稼働状態のミシンを見ていると母親の面影も浮かぶ中、後ろ髪をひかれる思いで処分することになりました。

地方では、自治体が処理場を設けている所が多いのですが、そこの担当者の方が、このミシン貴重ですよ!と教えてくれました。

まあ、お金にはならないのですが、なんと同じ型のミシンがまだ世の中には残っており、部品がないために使えない例が多いのだそうです。

今もどこかで、あのミシンの部品が稼働しているかもしれないと思うと、少しうれしくなる今日この頃です。

 

親家片(おやかた)

元気なうちから人生の終末期や死後の準備をする「終活」が流行していると言われて久しいのですが、なかでも住まい周りで目立っているのが、親が健在なうちに実家の荷物を片付ける「生前整理」です。

「生前整理」は、親家片(おやかた)とも呼ばれ、「遺品整理」を少しでも簡単に行うため、重要視されつつあります。

しかし、ここで問題になるのは、親と子供の考え方の違いです。子供にとってはどう見ても捨てるべき物であっても、親にとっては思い出もあり、どうしても捨てられない!という問題が多く、なかなか生前整理が進まない事態に。

解決方法としては、親と子どものコミュニケーションが大きな問題だと思われます。何よりも大事なのは、親に寄り添って片づけを行い、あくまで主となるのは「親」であることを間違えない事ではないでしょうか?

孤族化

入居している高齢者が孤独死した際、特殊清掃や遺品整理などの費用が下りる、家主向けの保険が拡大しているそうです。時代の変化により様々な保険が登場するものなのですね。

孤独死の件数は過去15年間で3倍以上にもなっているそうです。特に東京などの大都市では増えているようで、人間関係の希薄さが原因と言われています。

最近「孤族化」という現象が起こっています。もはや個人の問題ではなく、孤独死の可能性のある「一人暮らしの老人」が増えていることを伺わせます。

この現象は、地域や収入によっても偏りが見られ、社会全体の経済の底上げを行うことが望まれます。

 

最大の遺品

故郷で一人暮らしの叔母が亡くなり、身内の人達で遺品整理を行ったそうなんですけど、最も困ったのが”住居”をどう処分するかという事でした。

「売ればいいじゃないか」と思ったのですが、どうも問題があったようで…

第一に、古い建物なので資産価値はゼロ(というかマイナス)

第二に、建物の一階部分が他人の家とくっついていて取り壊すと他の家に影響がある。(どういう構造になっているの)

古い家の場合は色々な問題を抱えている事が多く、後継ぎがいない場合は周囲の人たちが大変困ることもあるんですね!でも住居が無いと生活できませんから、”生前整理”はできないですよね。

現代では同じような例が多くなるのではないかと思います。残された家を処分することは、最大の遺品整理になることを実感させられました。

 

孤独死は寂しい?

以前、親戚の人から「一人で寂しくないの?孤独死したらどうするの?」と聞かれて反論したことがあります。

家族がいても一人で留守番をしている時に倒れたり、一人で外出して事故にあったりすれば孤独死と同じだと思うのです。だいたい死ぬときは誰でも一人でしょう!

今思うと不毛な議論のようですが、実際一人の生活はそんなに寂しい事ではありません!

人に気を使わなくてもいいし、自分の趣味に没頭できます。きっと第三者の厳しい目で見ると(どこかで聞いたような)寂しく見えるのでしょう。

ただ、「孤独死」というと“死ぬときに一人”という場面ばかりを思い浮かべてしまうのですが、徐々に具合が悪くなり、誰の助けも受けられずに死に近づいていく、というそのプロセスを考えるとぞっとします。

まあ、せめてその瞬間がくるまで楽しく生きようと思いますので、遺品整理をする皆さ~ん、私の生活が孤独で悲惨だったなんて思わないでください。

ああ、書いていて寂しくなりました。

「ダンス」の画像検索結果人生楽しく生きましょう

町が老いる

全国的に高齢化が進み、お亡くなりになる方が増加しています。自治体の中には葬儀場や火葬場などの不足から、「友引」でも葬儀を行う計画を立てるなど、対応に苦慮しているようです。

自分もいつかは逝ってしまうことを考えると、他人ごとではありません!そういえば、故郷で葬儀があった時も、一日にに3件もの葬儀が執り行われている様子を見て驚愕したことを覚えています。

まさしく、町は老いているのです!(私も)

それに伴い、遺品整理・生前生理などの作業が当然のごとく増加し、身近で遺品整理をする方々の姿を見かけるかもしれません。あるいは、異臭がするなどの不都合が起こるかもしれませんが、どうか温かい目で見守って頂きたいのです。

 


見られたくない遺品

僕がもし急に死んでしまったら……。これだけは見られたくない!

誰でもこんな思いがあるのではないでしょうか?インターネット等でその類のアンケート調査を見てみると次のような結果が!

1位 パソコン
2位 携帯電話・スマートフォン
3位 隠していたマンガや本
4位 手帳 ・通帳

パソコンやスマホについては、誰でも自分の趣味やプライベートなデータが保存してあるため、絶対見られたくないでしょう。

18禁の画像から、普段の趣味、そして忘れがたい過去の恋など….隠しきりたい男の世界ですが、おそらくそうはいきません。

そんな時、プロにまかせることをお勧めします。なぜなら、そういったデータは、あきれるほど慣れているから!粛々と整理して

くれる事でしょう。ぜひ生前に、やんわりとご家族にご相談を!

遺品整理される事

親の遺品を整理することは経験したのですが、逆に自分が死んだ後、誰かに遺品整理をしてもらう事も考えておかなければなりません!(厳しい現実です)

とりわけ、テレビ、冷蔵庫、エアコンなど大型家電などは処分費もそれ相応にかかるため、残された者への負担は少なくないと思われます。

自分の荷物はいわば、自分が生活してきた足跡。それを整理する中で、自分のこれまでを振り返り、これからを決めるという終活のテーマが見えてくるというわけです。

遺品整理の際、家族は故人の遺品を捨てるのにかなりの精神力を使うと思われますので、できるだけ自分で整理し、貴重品などは「処分方法」を明記しておくのが良いかと思います。

それにしても、自分の遺品整理のことを考えると、とても寂しい気分になるのは私だけでしょうか?

 

人間関係という遺品

母親が他界した時は、お通夜やお葬式の準備に追われて大変でした。そしてその後の「遺品整理」がもっと大変でした。

しかし、その後さらに大変だったのが母親の人間関係という遺品でした。葬儀の時は身内の人達にすべて通知していたと思ったのですが…友人や遠い親戚など、すべての人間関係を把握できていなかったため、後で大変お叱りを受けました。

「あんなに懇意にしていたのに(怒)葬儀に出席できなかった」などのお言葉をいただきました。新聞発表などをしていなかったので反論のしようもありません。遺品も整理した後だったので、形見分けもできませんでした。

まだ生きているときに、葬儀の時だれに通知したらよいかということは聞きにくいものです。

ただ、人間関係という遺品も大切だということを思い知らされました。

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