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日本の住宅事情

先日の作業現場は運び出しの困難なところでした。

 

不用品回収の作業では、様々な家やアパート・マンションへと伺います。
運び出す不用品の場所・量にもよりますが、場合によってはトラックに積み込むまでの時間が3倍位多くかかってしまう場合があります。

そのアパートのあったところが、とても道の奥の方にあり、近くまでは行けましたが、
なかなか、その場所に辿りつくことが出来ませんでした。

住宅密集地にあって、十数軒の家々をつなぐ道は、自転車2台がすれ違うのも難しい狭さで、そのお宅に打ち合わせに行く段階で同行したスタッフと
「どこにトラックを止めればいいのだろうか」と話していました。

ようやくそのアパートに着きました。

ただ、それでもまだ終わりではなく、そのアパートの横についた細い階段をのぼった
ところに部屋がありました。

お客様は、そこで独り暮らしをしていて亡くなった父親の荷物をすべて搬出して、
部屋を明け渡したいという息子さんでした。

電話でも「かなり出しにくく狭いところなので」とお話していましたが、
行ってみて実感しました。

確かに、搬出にあたり土地の形状や駐車スペースのない地域などの
特別な事情がある場合には、割り増しとなる場合があります。
理由は、搬出にあたり時間を要するため人件費がどうしても加算されるからです。

こういった状況の作業では、費用が加算される理由をご説明しておりますので、
そうした事情がある場合には、当社に事前にお知らせください。

 



 

 

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